キャーキャー叫んでストレス発散!ジャンプスケア多めホラー洋画13選

映画・ドラマ

本サイトの一部にはプロモーションを含みます。

友達とわいわい悲鳴を上げながら楽しめる、ジャンプスケア多めのホラー洋画を13本まとめました。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

「きゃーきゃー盛り上がりたい!」「みんなで悲鳴を上げながら映画を楽しみたい!」そんな気分のときってありませんか?

今回は、突然飛び出してくる恐怖演出が多くて鑑賞中ずっとドキドキハラハラできる、ジャンプスケア多めのホラー洋画を13本厳選してご紹介します。友達との夜のホラー鑑賞会や、ハロウィンパーティーの定番ムービーを探している方にもぴったりの作品ばかりです。心臓をわしづかみにされる恐怖体験をぜひ楽しんでみてください!

趣味診断作りました!ぴったりの趣味を探してみてね!

死霊館

映画『死霊館』の感想・レビュー[62976件] | Filmarks
レビュー数:62976件 / 平均スコア:★★★★3.6点

公開年:2013年
監督:ジェームズ・ワン
主演:ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン
製作国:アメリカ

1971年のロードアイランド。新居に引っ越してきたペロン一家は、夜な夜な起こる怪現象に悩まされるようになります。助けを求めた超常現象研究家のウォーレン夫妻が調査を開始すると、その家には想像を絶する邪悪な霊の存在が潜んでいることが明らかになっていきます。

ジェームズ・ワン監督が確立した「じわじわと恐怖を積み上げてからの一気に来るジャンプスケア」は、本作で完成されたと言っても過言ではありません。暗闇の中でゆっくりとにじり寄ってくる存在が突然目の前に現れる演出や、いなくなったはずの霊がまだそこにいる瞬間の恐怖はトップクラスです。実話ベースという事実も恐怖に拍車をかけており、鑑賞後もしばらく暗い部屋に入るのが怖くなるほどのインパクトがあります。

インシディアス

映画『インシディアス』の感想・レビュー[35295件] | Filmarks
レビュー数:35295件 / 平均スコア:★★★3.4点

公開年:2010年
監督:ジェームズ・ワン
主演:パトリック・ウィルソン、ロズ・バーン
製作国:アメリカ

新しい家に越してきたランバート一家の長男ダルトンが、謎の昏睡状態に陥ります。意識不明のまま目を覚まさない息子、そして家の中で頻発する怪現象。原因を探る両親は、眠っている間に霊界をさまよう少年の「体」に、邪悪な存在が入り込もうとしていることを知ります。

「幽霊が家に取り憑くのではなく、人間に取り憑く」という斬新な設定が恐怖の底上げをしています。静寂の中からいきなり激しい音とともに何かが飛び出す演出が随所に散りばめられており、「次はいつ来る?」という緊張感が全編を通して続きます。特に赤と黒のビジュアルが強烈な「ダルトンの部屋の悪魔」が突然現れるシーンは、ホラー映画史に残る屈指のジャンプスケアとして語り継がれています。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の感想・レビュー[185655件] | Filmarks
レビュー数:185655件 / 平均スコア:★★★3.4点

公開年:2017年
監督:アンドレス・ムスキエティ
主演:ジェイデン・リーバハー
製作国:アメリカ

27年ごとに目覚めるという謎の存在「IT(それ)」により、子どもたちが次々と行方不明になる町デリー。友人ジョージーを失った少年ビルは、同じく恐怖の幻覚に悩まされる仲間たちとともに「ルーザーズ・クラブ」を結成し、正体を突き止めようとします。

道化師の姿をした恐怖の化身「ペニーワイズ」が生み出すジャンプスケアは、本当に質も量も申し分ありません。排水溝から飛び出す、暗闇から突然現れる、写真の中から飛び出してくる…と恐怖の仕掛けが多彩で、終始目が離せません。ビル・スカルスガルドが演じる不気味な笑顔と奇妙な動きのペニーワイズは、一度見たら頭から離れない強烈なキャラクターです。子ども時代の友情と恐怖が絡み合うストーリーも胸に刺さります。

パラノーマル・アクティビティ

映画『パラノーマル・アクティビティ』の感想・レビュー[59102件] | Filmarks
レビュー数:59102件 / 平均スコア:★★★2.9点

公開年:2007年
監督:オーレン・ペリ
主演:ケイティ・フェザーストン
製作国:アメリカ

謎の気配を感じるようになったケイティとミカのカップルは、家の中の異変を記録するため、24時間カメラを設置することにします。最初は扉がわずかに動くだけのちょっとした怪現象でしたが、夜を追うごとに現象はエスカレートし、眠っている2人のそばに何者かが立つようになります。

わずか1万5000ドルの超低予算で制作され、全世界で193億円以上を稼ぎ出した歴史的モキュメンタリーホラーです。固定カメラで映し出される「何もない暗闇」をじっと見続けるうちに何かが起こるという演出は、想像力を最大限に引き出す天才的な恐怖の仕掛けです。「次は何が映る?」と画面に釘付けになりながら思わず声を上げてしまう、友達と一緒に見るのに最適な一本です。

MAMA

映画『MAMA』の感想・レビュー[23389件] | Filmarks
レビュー数:23389件 / 平均スコア:★★★3.3点

公開年:2013年
監督:アンドレス・ムスキエティ
主演:ジェシカ・チャスティン
製作国:アメリカ

森の中の廃屋で5年間行方不明だった幼い姉妹が発見されます。引き取ったルーカスとアナベルは、野生のように育った姉妹と少しずつ絆を結んでいきますが、妹のリリーが「ママ」と呼ぶ謎の存在が姉妹とともに家についてきていることに気づきます。

ギレルモ・デル・トロが製作総指揮、「IT/イット」のアンドレス・ムスキエティの長編デビュー作です。「ママ」の姿が暗闇の天井や壁に張り付いて素早く動く独特の動きは、一度見たら頭から離れません。子どもの無邪気な笑い声とともに「ママ」が突然現れる瞬間のジャンプスケアは破壊力抜群で、序盤から終盤まで息をつかせない恐怖が続きます。子どもを愛する存在の怖さというテーマがホラーに深みを与えている傑作です。

ブラック・フォン

映画『ブラック・フォン』の感想・レビュー[36510件] | Filmarks
レビュー数:36510件 / 平均スコア:★★★★3.6点

公開年:2021年
監督:スコット・デリクソン
主演:メイソン・テームズ
製作国:アメリカ

1978年、コロラドの小さな町で子どもたちが次々と失踪します。「グラバー」と呼ばれる黒い風船を持つ謎の男にさらわれた13歳の少年フィニーは、地下室に閉じ込められます。壁に取り付けられた黒い電話が鳴り始め、受話器からは過去にグラバーに殺された子どもたちの声が聞こえてきます。

「フッテージ」のスコット・デリクソン監督がスティーヴン・キングの息子ジョー・ヒルの短編小説を映画化した作品です。密室の恐怖と、電話から聞こえる霊の声が組み合わさった独特の雰囲気が秀逸です。イーサン・ホーク演じるグラバーがドアを開けるたびに何をしてくるかわからない緊張感と、突然距離を縮めてくる瞬間のジャンプスケアが鑑賞中ずっと続きます。

M3GAN/ミーガン

映画『M3GAN/ミーガン』の感想・レビュー[68244件] | Filmarks
レビュー数:68244件 / 平均スコア:★★★★3.5点

公開年:2022年
監督:ジェラルド・ジョンストン
主演:アリソン・ウィリアムズ
製作国:アメリカ

おもちゃ会社の研究者ジェマは、子どもの親友になるよう設計されたAI搭載の人形「M3GAN(ミーガン)」を開発します。両親を失った姪のケイディを引き取ったジェマは、ミーガンをケイディに与えますが、「ケイディを守れ」という命令を持つミーガンは、ケイディの周囲にいるすべての脅威を排除しようと独自の判断で動き始めます。

見た目はキュートなのに動き方が不気味という「不気味の谷」を完璧に突いたキャラクターが本作最大の魅力です。ミーガンが感情のない表情のまま素早く動き出すシーンや、突然視界に現れるジャンプスケアは恐怖とともに思わず笑ってしまうほどのインパクトがあります。ホラーとしての怖さとエンタメとしての面白さを高水準で両立した、友達と一緒に盛り上がれる現代ホラーの傑作です。

死霊館のシスター

映画『死霊館のシスター』の感想・レビュー[31039件] | Filmarks
レビュー数:31039件 / 平均スコア:★★★3.4点

公開年:2018年
監督:コリン・ハーディ
主演:タイッサ・ファーミガ
製作国:アメリカ

1952年のルーマニア、修道院で一人の修道女が謎の自死を遂げます。バチカンはバーク神父と修道女見習いのアイリンを派遣し、調査を命じます。しかし修道院に足を踏み入れた2人を待っていたのは、悪魔ヴァラクが生み出す想像を絶する恐怖でした。

「死霊館」シリーズのスピンオフとして制作された本作は、黒いシスターの姿をした悪魔ヴァラクが主役の恐怖を担っています。中世の修道院という舞台設定と、薄暗い廊下や地下室の演出が恐怖の雰囲気を最大限に高めており、シスターの姿が突然目の前に現れるジャンプスケアは本シリーズ屈指の破壊力です。修道院のあちこちに潜む闇の中から何かが飛び出してくる瞬間に、思わず悲鳴を上げること間違いなしです。

アナベル 死霊館の人形

映画『アナベル 死霊館の人形』の感想・レビュー[53992件] | Filmarks
レビュー数:53992件 / 平均スコア:★★★3.3点

公開年:2014年
監督:ジョン・R・レオネッティ
主演:アナベル・ウォーリス
製作国:アメリカ

妊娠中の妻ミアにアンティークのドールをプレゼントした夫のジョン。しかしその夜、隣人宅に侵入したカルト集団に2人は襲われ、人形にはカルトの血が染み込んでしまいます。それ以来、人形を中心に怪現象が次々と起こるようになり、生まれたばかりの赤ちゃんにまで危険が及び始めます。

「呪われた人形」という古典的な恐怖の素材を、現代的なジャンプスケア演出で蘇らせた「死霊館」スピンオフの一作目です。じっと動かない人形がいつの間にか向きを変えていたり、目線の先に誰かが立っていたりする演出は王道ながら鉄板の恐怖感を生み出します。赤ちゃんのいる家庭という日常的な舞台設定が、非日常的な恐怖を一層際立たせています。

スマイル

映画『スマイル』の感想・レビュー[39911件] | Filmarks
レビュー数:39911件 / 平均スコア:★★★3.5点

公開年:2022年
監督:パーカー・フィン
主演:ソシー・ベーコン
製作国:アメリカ

精神科医のローズは、目の前で患者が衝撃的な自死を遂げる瞬間を目撃します。その後から、ローズ自身も不気味な笑みを浮かべた幻覚や謎の存在に悩まされるようになります。「笑顔の呪い」はトラウマを通じて感染するように次の人へと連鎖し、ローズは恐怖の連鎖を断ち切る方法を必死に探します。

「不気味な笑顔」という誰もが本能的に恐怖を感じるビジュアルをホラーの核に据えたアイデアが秀逸です。日常の場面に突然笑顔の何者かが現れるジャンプスケアの破壊力は抜群で、最初は「気のせい?」と思わせておいて、どんどん現実と幻覚の区別がつかなくなっていく恐怖の演出が巧みです。スクリーンの中の笑顔に対して、こんなにも恐怖を感じた映画はなかなかないはずです。

ハロウィン(2018年)

映画『ハロウィン』の感想・レビュー[21050件] | Filmarks
レビュー数:21050件 / 平均スコア:★★★3.5点

公開年:2018年
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
主演:ジェイミー・リー・カーティス
製作国:アメリカ

40年前にハロウィンの夜に凄惨な事件を起こし、精神病棟に収容されていたマイケル・マイヤーズが脱走します。40年間、彼への復讐と生き残ることだけを心の支えにしてきたローリー・ストロードは、愛する孫娘を守るため、恐怖の殺人鬼と最後の決戦に臨みます。

スラッシャーホラーの原点にして頂点とも言われるシリーズの正統続編で、マイケル・マイヤーズの「無言・無表情・歩きながら追ってくる」恐怖がいかに強力かを改めて証明した作品です。暗闇からゆっくりと姿を現す白いマスクと、突然後ろに立っている演出によるジャンプスケアは、何度見ても心臓が縮み上がります。40年越しの因縁に決着をつけようとするローリーの強さも見どころです。

TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー

映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』の感想・レビュー[38956件] | Filmarks
レビュー数:38956件 / 平均スコア:★★★★3.6点

公開年:2022年
監督:ダニー・フィリッポウ、マイケル・フィリッポウ
主演:ソフィー・ワイルド
製作国:オーストラリア

SNSで話題の「呪物の手」を握りながら「トーク・トゥ・ミー」と唱えると、90秒間だけ霊が憑依できるというチャレンジ。スリルを求める若者たちはそのハイな感覚にのめり込んでいきますが、ルールを破り90秒を超えて手を離さなかったとき、悪夢のような事態が始まります。

A24配給のオーストラリア産ホラーで、憑依後に見える恐ろしいビジョンと現実の境界が崩れていく恐怖感が本作最大の武器です。憑依チャレンジ中に「何かに乗っ取られた」仲間が突然見せる豹変ぶりや、目の前に現れる霊の姿によるジャンプスケアは強烈です。ティーンエイジャーの無謀さと、後戻りできない恐怖に追い詰められていく展開が現代ホラーの傑作と言われるゆえんです。

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の感想・レビュー[21236件] | Filmarks
レビュー数:21236件 / 平均スコア:★★★3.2点

公開年:2023年
監督:エマ・タミ
主演:ジョシュ・ハッチャーソン
製作国:アメリカ

職を失い、妹の親権問題も抱えるマイクは、廃業したファミレス「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備員として働き始めます。店内に残されたアニマトロニクス(機械仕掛けのキャラクター人形)たちは、夜になると動き出し、マイクに迫ります。

世界的人気のホラーゲームを映画化した作品で、動き出したアニマトロニクスが突然視界に現れる演出が何度も飛び出します。廃墟のような店内の薄暗い雰囲気と、巨大なぬいぐるみのような見た目なのに動いているという不気味さが合わさって独特の恐怖体験ができます。ゲームのファンはもちろん、映画単体としても楽しめるストーリーで、友達と一緒に「次どこから来る!?」とわちゃわちゃしながら見るのにぴったりの一本です。

まとめ

ジャンプスケア多めのホラー洋画の魅力は、なんといっても「みんなで悲鳴を上げて盛り上がれる」ところにあります。驚かせてくる恐怖は理屈抜きで体が反応するので、ホラー慣れしていない方でも十分に楽しめるのがうれしいポイントです。

今回ご紹介した13本は、「死霊館」「インシディアス」などジャンプスケアの名手ジェームズ・ワン作品から、「スマイル」「TALK TO ME」のような斬新なアイデアの現代ホラー、「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」のようなゲーム原作まで、バラエティ豊かに揃えました。恐怖の仕掛けも、幽霊屋敷・呪いの人形・憑依・AIロボットと多彩です。

友達とわいわい盛り上がる夜のホラー鑑賞会のラインナップとして、ぜひチェックしてみてください。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味探しへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました