人生初のベトナムは困惑の連続!タンソンニャット空港の謎賑わいに圧倒【東南アジア周遊一人旅①】

1人旅(海外)

いよいよ東南アジア一人旅に出発する日がやってきました。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

本日は我が東南アジア周遊旅スタートの地・ベトナムのダナンへと向かいます。フライトは9時前なので、朝6時前に家を出ました。

例によってまだ暗い道路から旅行スタート
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久々の国際線

行きでまず利用するのはベトジェットエアです。成田→ベトナム・ホーチミン(タンソンニャット国際空港)で乗り継ぎ、ホーチミンからダナン国際空港へと向かいます。国際線でLCCに乗るのは初めてなんですが、成田→ホーチミンは7時間かかるので、正直不安なとこではあります。

しかも私はこれまで乗り継ぎをしたことがありません。人生初めてのベトナムで、人生初のトランジット。乗り継ぎがどういう流れなのかわかってないので不安ではありますが、まぁきっと大丈夫でしょう!

ベトジェットはオンラインチェックイン可能とのことだったので、行きの電車でオンラインチェックイン。最後まで無事終了すると、PDFをプリントアウトしなければならないとの文言が。

まじかよめんどくさ!マストってことはマストってこと?!わざわざ自分で印刷しなきゃいけないってもはやオンラインチェックインの意味がないのでは?色々腑に落ちませんでしたが、チェックインカウンターで何か言われても嫌なので空港のコンビニでプリントアウトしていきました。

行きの電車ではまだまだやることがあります。まずはeSIMの事前準備。日本にいるうちにインストールとアクティベートという操作をやっておくと現地でスムーズにネットが使えます。以前イギリスに行った際、この操作を飛行機に搭乗して出発直前に慌ただしくやったのを思い出しました。

そして最後に現地のタクシー配車アプリ「Grab」の設定を行いました。SMS認証やクレジットカード登録があるので、こちらも日本にいるうちに済ませておきました。初グラブ、どうなることやらドキドキです。

Grab:タクシーとフードデリバリー
Grab:タクシーとフードデリバリー
開発元:Grab.com
無料
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そうこうしているうちに成田空港の第2ターミナルへ着きました。当たり前に様々な国の人がいます。空港っているだけで海外旅行感があって最高です。

チェックインで早くも不安を覚える

ベトジェットエアのチェックイン列はやたら混雑してましたね。そもそもチェックインと荷物預けが一緒の列だけど、こうなるともはやオンラインチェックインした意味がよくわかりません。

カウンターでは予約番号を聞かれたので、先ほど印刷した紙を渡すと予約番号だけチラ見してすぐ回収Boxに葬られてました(笑)あ、やっぱり印刷する必要なかったんですね(笑)

カウンターのお兄さんはベトナムの方なのか、カタコトの日本語で話しており半分くらい聞き取れませんでした。なんとなく流れからホーチミンで荷物を一度受け取る必要があるっぽいのを察しましが、あってるのかよくわかりません。出発前にもかかわらず早くも不安を覚えます

空港に着いたのが7:00過ぎ、出発が8:55のフライトだったので、普通に余裕な時間だと思ってたけど国際線って搭乗時刻が40分前スタートなんですね。チェックインカウンターと保安検査がやや混雑していたのもあり、保安検査抜けたのはちょうど搭乗開始の8:15頃で結構ギリギリ。

そこから慌ただしく両替所でベトナムドンとタイバーツに両替し、早足で搭乗口へ。ちょうど搭乗に間に合ったくらいでした。

SNSでたまに見かける状況に直面し困惑

7時間のフライト、さすがに真ん中席だったらしんどすぎるので、1,000円ほど課金して通路側の席を取りました。

ところが着席した直後に隣の2席に座る親子がやってきたのですが、3人家族で3列で座りたいから席を代わってもらえないか、という交渉をされました。まじかよ。交換先の席は窓側席だと言われたので、「通路側がいいんです」と断るとしょんぼりして引き下がっていきました。

すまんな。でもこちとらいつでもトイレ行けるように課金してるのだ!3人並んで座りたいなら見知らぬ他人の善意に頼ろうとせずに事前にお金払って席を確保しなさい!ってなもんですよ。

ところが断って数分後、またやってきたかと思ったらどうやってか通路側の席を手に入れてきたようで、再度代わってもらえないかの交渉をされました。なんたるネバーギブアップ精神。そのガッツを仕事にでも還元してその分で課金して座席指定したらどうですか?あなたのその頑張りは他人の課金席を踏み躙ってるんですけどわかってますか?とは言えないので、それならということで承諾しました。

7時間のフライト、なかなか長時間ですが、行きの1番体力気力共にある時だったのでなんとか乗り切れました。しかしこれがLCC国際線のギリ耐えられるボーダーだなと思いましたね。これ以上はきつい。

ちなみに機内は日本人の方も結構多くて、特に学生さんが多かったですね。そういえば春休みシーズンだし、卒業旅行とかの方が多いのかもしれません。

機内では資格勉強

フライト中は再来週に控えた資格試験の勉強をひたすらしてました。かなり集中できる(せざるを得ない)環境だったので、丸1冊読み進めることができ充実感。

LCCなので機内食は食べたい人はお金払って頼むスタイルです。7時間って食べなくても全然耐えられるので、私は何も頼みませんでした。頼んでるのは全体でも5分の1くらいでしたかね。

ベトナム語も予習しておきます。挨拶とありがとうとビールくださいくらいは言えるようにしておかなきゃね。

降りた瞬間から感じる東南アジア感

定刻通りにホーチミン・タンソンニャット空港に到着し、いよいよ緊張の人生初の乗り継ぎ開幕です。今日最初の山場となります。(ちなみに残りの山場はタクシーとホテルチェックイン)

ベトジェットは成田空港のピーチと同じく着陸後バスに乗ってターミナルまで輸送される形でした。飛行機降りた瞬間から感じる異国の空気。そして暑い。

それなりに気温が高いということはもちろん調べていましたが、東京との寒暖差がすごいです。もちろん出発時に合わせた服装なので、ダウンを着ているし中にはヒートテックも2枚重ね。まるでサウナのような蒸し暑さでした。

出迎え客の多さに圧倒される

バスを降りてターミナルへ。ゾロゾロと他の乗客についていくと、まだ入国審査も終えてないというのに、ロープ1本挟んだ通路の向こうに現地のお迎え勢が看板を持って出迎えていました。いやどういう構造?普通にこんな簡易パーティションで仕切っただけの空間で出迎えがあるのが謎でした。

ホーチミン経由でダナンに乗り継ぐ場合、ホーチミンで国際線を降りたら一旦自分で荷物をピックアップし、国内線ターミナルへ移動して再度荷物を預け直すという流れです。

乗り継ぎが初めてすぎて全くわからないし、調べてもなんかいまいち知りたい情報が出てこなかったんですが、とにかくdomestic transferconnecting flightの文字を追っていけばなんとかなるっぽかったので、自分のサイン発見力を信じて猛進。無事に保安検査を抜け荷物を一度受け取り、サインを追って国内線ターミナルに辿り着くことができましたよ。ちなみに国際線ターミナルから国内線ターミナルへはシャトルバスも出てるってことでしたが、歩いても10分せずに着けました。

乗り継ぎの国内線チェックインカウンターの場所だけ確認し、ようやく一息。ベトナムに着いた実感が湧いてきました。

乗り継ぎまで時間があったので、ビールを飲むためにお店を探してターミナル内をうろうろ。けどターミナル内でビールが売ってるお店が見当たりません。

一旦出てベトナム航空のチェックインカウンターの方へ進むと、外ですが売店兼軽食屋みたいなお店を発見。ベトナムで初めての買い物。勇気を出して「シンチャオ」で無事に念願のビールにありつくことができました。

ビールを飲んでようやく旅行を実感

外のベンチに腰をかけてビール。最高です。そして異国感満載のターミナル前の広場は、あぁ、東南アジアにやってきたんだなぁという気分にさせてくれました。

でも一息つくもまたこれからチェックインして飛行機に乗らなきゃいけないんですよね。しかも今度のチェックインは完全に言葉が通じません。さて、どうなることやら…

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