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旅行先で見た絶景を写真に撮ったのに、家で見返したら「あれ、こんなもんだっけ?」となること、ありませんか。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
実は学生時代写真屋でバイトしていたんですが、最初は「カメラなんて何でも一緒でしょ」と思っていました。でも、いろんな写真を見る中で、当然っちゃ当然だけどカメラによって移り方は違うし、風景をきれいに残すならカメラ選びは結構大事だと痛感しました。
ということで本記事では、風景撮影におすすめのカメラを予算別に3つ厳選しました。「これから始めたい初心者」から「がっつり極めたい人」まで対応しています。
風景撮影のカメラ選び、ここを見よう

高い機材じゃなくてもそれなりに撮れますが、風景を気持ちよく残すなら、このあたりを意識すると失敗しにくいです。
ちなみに、スマホでも風景は撮れますが、高解像・暗所・レンズ交換の自由度ではやっぱり差が出ます。
3機種の比較表
| 機種 | センサー | 画素数 | 価格目安 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| キヤノン EOS R10 | APS-C | 約2420万 | 13万円前後 | 軽く安く始めたい初心者 |
| 富士フイルム X-T5 | APS-C | 約4020万 | 25万円前後 | 高画質・色にこだわりたい人 |
| ソニー α7R V | フルサイズ | 約6100万 | 50万円前後 | 風景をガチで極めたい人 |
※価格は変動します。最新の実売価格は各販売店でご確認ください。
キヤノン EOS R10 — はじめての風景撮影に
APS-C入門ミラーレスの定番。バッテリー・カードを含めても約429gと軽く、価格も13万円前後とお手頃です。旅行や散歩にポイッと持ち出せる手軽さが最大の魅力。
画素数は約2420万画素と控えめですが、風景をきれいに残すには十分。「まずはカメラデビューしたい」人の最初の1台にぴったりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センサー | APS-C |
| 画素数 | 約2420万画素 |
| 重さ | 約429g |
| 価格目安 | 13万円前後 |
| こんな人に | とにかく軽く・安く始めたい初心者 |
富士フイルム X-T5 — 風景特化のコスパ高解像機
個人的に、風景目的なら一番に推したいのがこれ。APS-Cながら約4020万画素という高解像で、細かい木々や山肌までしっかり描写できます。ボディ内手ブレ補正(最大7段)と防塵防滴も備えていて、自然の中でも頼れる相棒です。
そして富士フイルムの「フィルムシミュレーション」が優秀で、撮って出しでも空や紅葉の色がうっとりするほどきれい。色作りに悩まなくても“いい感じ”の写真になるのは、初心者にもありがたいポイント。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センサー | APS-C |
| 画素数 | 約4020万画素 |
| 重さ | 約557g |
| 価格目安 | 25万円前後 |
| こんな人に | 高画質で風景を撮りたい・色にこだわりたい人 |
ソニー α7R V — 風景を極めたい本気の人へ
予算に糸目をつけないなら、フルサイズ・約6100万画素のα7R V。「α史上最高の解像性能」とも言われ、大きく印刷しても破綻しない圧倒的な情報量が魅力です。AI処理による色再現や強力な手ブレ補正、防塵防滴も完備。
完全に沼の深いところにある一台ですが、撮れる写真は正直、別次元です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センサー | フルサイズ |
| 画素数 | 約6100万画素 |
| 重さ | 約723g |
| 価格目安 | 50万円前後 |
| こんな人に | 風景をガチで極めたい・大判印刷したい人 |
まとめ
ざっくり選ぶなら、こんな感じです。
- 軽く・安く始めたい → EOS R10
- 高画質で風景を楽しみたい → X-T5(個人的イチオシ)
- とことん極めたい → α7R V
あと忘れちゃいけないのが、風景はレンズと三脚も大事ということ。広角レンズがあると風景の広がりをダイナミックに切り取れますし、夕景や夜景なら三脚があるだけで一気に世界が変わります。
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