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肉眼に焼き付けるのも最高だけど、推しの姿はやっぱりきれいに残したい。でもスマホのズームで撮ったら、推しがただの光る点になってた……そんな経験ありませんか。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
僕の推しは海外にいる上、来日することはないでしょうからなかなか推し活のためだけにカメラ購入には踏み切れないんですが、もしその日が来たとしたら最良のカメラでその瞬間を残しておきたいもの。スマホじゃ写せない目尻のしわまで精細に記録に残しておきたいですよね(きもすぎ)。
ということで本記事では、推し活(特にライブやイベント)で推しをきれいに撮るためのカメラを3つ厳選しました。
推し活カメラ選びの基準と、大事な注意点

選ぶ前に、まず前提を整理します。
そして最重要、そもそも撮影が許可されているか必ず確認すること。撮影禁止の公演も多いですし、三脚・一脚NGもほぼ常識。ルールとマナーを守ってこその推し活です。
(※スマホのカメラも年々強力になっているので、軽い記録ならスマホの光学ズームでも十分なことは付け加えておきます)
3機種の比較表
| 機種 | ズーム(35mm換算) | センサー | 価格目安 | 強み |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック LUMIX FZ1000 II | 25-400mm相当 | 1型 | 10万円台 | 望遠・画質・AFの総合力 |
| ニコン COOLPIX P950 | 24-2000mm相当 | 1/2.3型 | 10万円前後 | 圧倒的な超望遠 |
| ソニー RX100 VII | 24-200mm相当 | 1型 | 17万円前後 | 携帯性とAFの速さ |
※価格は変動します。最新の実売価格は各販売店でご確認ください。
パナソニック LUMIX FZ1000 II — 1型の画質を1台で持ち歩く堅実派の本命
25-400mm相当をカバーする、1型センサー搭載のレンズ一体型機。RX10 IVと同じく「暗いステージに比較的強い1型センサー」と「レンズ交換なしで望遠までまかなえる」強みを残しつつ、価格はぐっと手頃です。
望遠端が600mm→400mmへ短くなるので、豆粒サイズの大箱ステージには一歩届かない場面もありますが、中規模ハコまでなら十分戦えます。新品在庫は年々細っているので、狙うなら早めが安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ズーム | 25-400mm相当(光学16倍) |
| センサー | 1型 |
| 価格目安 | 10万円台(RX10 IVより手頃) |
| こんな人に | 1型の画質は譲れないが予算は抑えたい人 |
ニコン COOLPIX P950 — とにかく遠くの推しを大きく
光学83倍(2000mm相当)という、もはや天体望遠鏡みたいな超望遠が魅力。ドームの後方席からでも、推しをドアップで狙えます。価格も10万円前後と、この望遠域にしてはお手頃。
ただしそこそこデカくて重く、暗所やAFは価格なりなので、そこは割り切りが必要。さらに上を行く光学125倍の「P1000」という兄貴分もいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ズーム | 24-2000mm相当(光学83倍) |
| センサー | 1/2.3型 |
| 価格目安 | 10万円前後 |
| こんな人に | とにかく遠い席が多い・望遠最優先の人 |
ソニー RX100 VII — ポケットに入る万能機
24-200mm相当のズームに、高速な瞳AFと最高20コマ/秒の連写を詰め込んだ、手のひらサイズの優等生。物販列やトークショー、遠征先の街撮り、家でのぬい撮りまで、これ1台で気軽にこなせます。
望遠は控えめなので大会場の遠距離は苦手ですが、「常に持ち歩ける」のはやっぱり正義。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ズーム | 24-200mm相当(光学8.3倍) |
| センサー | 1型 |
| 価格目安 | 17万円前後 |
| こんな人に | 身軽に・日常の推し活も楽しみたい人 |
まとめ
用途別に選ぶなら、こんな感じです。
- ライブ遠征をガチで → パナソニック LUMIX FZ1000 II
- とにかく遠くの推しを大きく → COOLPIX P950
- 身軽に日常の推し活も → RX100 VII
どれも「レンズ一体型」なので、会場のレギュレーションでも比較的安心。ただし繰り返しになりますが、撮影可否とマナーの確認だけは怠らないようにしましょう。
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