GoProって結局何がいいの?スマホで十分と思ってた私が”買う理由”を調べてみた

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旅行やキャンプ、マリンスポーツの動画でやたら見かける小型カメラ「GoPro」。気になってはいるけど、そこそこ高いし、「正直スマホでよくない?」とずっと思っていました。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

あの手持ちでグワッと動くのに全然ブレない、臨場感のある映像に憧れたんですよね。で、「GoProって結局何がそんなにいいの?」が気になって徹底的に調べたので、同じ疑問を持つ人向けにまとめます。

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そもそもGoProって何者?

GoProは、手のひらサイズの頑丈な小型カメラ「アクションカメラ」の代名詞的存在です。激しい動きや水中、悪天候の中でも撮れるように作られた、いわば「過酷な環境に全振りしたカメラ」ですね。

現行のフラッグシップは「HERO13 Black」。5.3Kの高画質動画が撮れて、本体だけで水深10mまで防水という頑丈さ。ほかに価格を抑えた入門モデル「HERO」もあります(型番の数字は毎年のように新しくなるので、買うときは最新モデルをチェック)。

余談ですが、最近はアクション用途だけじゃなく、Vlogや自撮り配信で使う人も増えているそうです。

GoProが結局すごい理由

ざっくり言うと、GoProの強みはこの5つに集約されます。

強みどういうこと?
ヤバすぎる手ブレ補正手持ちで走ってもヌルヌル滑らか。ジンバル不要
頑丈&防水本体のまま水深10m。砂・雨・衝撃に強い
小型軽量&マウント豊富体・自転車・ヘルメット・ペットにも装着できる
超広角の臨場感画角が広く、自撮りでも背景ごと全部入る
悪条件に強いスマホを出すのが怖い場所でこそ本領発揮

いちばんの武器は「手ブレ補正」

GoPro最大の魅力が、HyperSmoothと呼ばれる手ブレ補正です。普通のカメラやスマホで走りながら撮ると画面がガクガクになりますが、GoProは補正がエグくて、まるでレールの上を滑っているみたいに安定します。マリンスポーツや自転車、子どもを追いかけ回す動画では威力絶大。

「壊れたらどうしよう」から解放される

スマホを海や川で構える勇気、私にはありません。落としたら一発で終わりですからね。その点GoProは本体のまま水中に突っ込めるし、砂浜でも雨でも気にしなくていい。「壊す心配」がなくなるだけで、撮れる画がグッと増えるんです。

どこにでも付く

GoProは純正・サードパーティ含めてマウント(取り付け具)が無限にあって、頭・胸・自転車・サーフボード・ペットの首輪……本当にどこにでも付きます。手で持たずに一人称視点(POV)の映像が撮れるのが、スマホとの決定的な違いですね。

正直、ここはイマイチ

持ち上げてばかりもフェアじゃないので、弱点も正直に。

  • 暗いところに弱い:センサーが小さいので、夜や薄暗い室内はノイズが出やすい。ここはスマホや一眼に分があります
  • きれいなボケ写真は苦手:超広角でパンフォーカス気味なので、背景をふんわりボカした写真には向かない
  • バッテリーと発熱:長時間撮ると熱を持って止まることも。予備バッテリーはほぼ必須
  • 風切り音:内蔵マイクは風に弱め

要するに、「日常のきれいな写真」はスマホ、「過酷な動画」はGoProという棲み分けになります。

で、結局どんな人が買えばいいの?

GoProが向いてる人スマホで十分な人
マリンスポーツ・ダイビング静止画(風景・料理)が中心
自転車・バイク・スキー暗所や室内での撮影が多い
キャンプ・登山・旅行Vlog動画を撮るのは年に数回
子どもやペットの動画きれいなボケ写真が撮りたい
一人称POV映像を撮りたいとにかく手軽さ最優先

撮るのが飲み会の集合写真くらいなら、正直スマホで十分です。

まとめ

GoProの「結局何がいいの?」をまとめると、手ブレに激強・濡れても平気・どこにでも付く小型カメラ、という感じ。日常使いのカメラというより、「スマホじゃ怖くて撮れない場所」でこそ輝く相棒ってところですね。

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