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どうも!映画大好き社会人のたっつーです!!
私はストレスがたまった時はビール&ホラー映画で解消しています。ホラーにも色々あるけど、特にポップでおしゃれな映像が楽しめる洋画ホラーなんか狂おしいほど好きです。
元映画館従業員で年間200本以上の映画を観る映画好きが、とっておきのおすすめエンタメホラーを紹介します。プライムビデオ&NetFlixで観られるものを中心にピックアップしていますので、ぜひビールとケンタッキーをお供に楽しんでください!!
MaXXXine マキシーン
A24製作の3部作ホラーの完結編となる「MaXXXine」。日本公開は2025年6月でしたが、プライムビデオにて早くも見放題配信が開始されています。
舞台は1980年代のハリウッド、ということで海外好きに刺さる映像が楽しめます。主人公マキシーンが長年の夢であった映画主演の座を勝ち取った矢先、正体不明の何者かに狙われて…
スリラー寄りのホラーでジャンプスケアもないですし、グロテスクなシーンもあるにはあるけどそんなに多くないです。「X エックス」「Pearl パール」を観ていなくても問題なく楽しめますよ。
上映時間:103分
製作:A24(アメリカ)
監督:タイ・ウェスト
日本公開:2025年
怖さ:★★★☆☆

Pearl パール
先に紹介したMaXXXine含む3部作ホラーの2作目となる「Pearl パール」。個人的に最も好きな映画の1つで、ホラー好きもそうでない方もぜひおすすめしたい作品です。
「女版」ジョーカーとも称される、いわゆるダークヒーロー的な性質を持った映画です。閉鎖的な環境で抑圧された暮らしをするパールが、徐々に変貌していく様子がポップで楽しい映像でテンポよく描かれます。「報われない苦しさ」が時に人をどう変えてしまうのか、主演のミアゴスが見事に演じているのもポイント。
上映時間:102分
製作:A24(アメリカ)
監督:タイ・ウェスト
日本公開:2023年
怖さ:★★★☆☆

ミーガン
「もしもAIが自分の意志を持ったら?」割とありえなくもなくなってきたそんなテーマで、AI人形であるミーガンの暴走を描いた映画。
テクノロジーの進歩が人間のコントロールを超えたとき、人間にどんな危険が立ちはだかるのかという怖さと、不気味な動きのミーガンの怖さでワクワクドキドキしながら最後まで楽しめます。ちなみにミーガン人形は実際に女の子が演じているのだとか。
上映時間:102分
製作:ブラムハウス(アメリカ)
監督:ジェラルド・ジョンストン
日本公開:2023年
怖さ:★★☆☆☆

ラストナイト・イン・ソーホー
エンタメホラー映画として個人的にNo1だと思っているラストナイト・イン・ソーホー。2025年現在、プライムビデオ見放題でもNetflixでの配信もされていないのですが、過去に両サイトで配信されていたのでおそらくタイミングで観れると思います。プライムビデオでレンタル課金しても損はしない内容です。
ロンドンを舞台にしたタイムリープ系ホラーで、映像・音楽・ストーリーの面白さ・鑑賞後の爽快感、どれを取ってもケチの付け所のない映画で、観たあとはテーマパークの帰り道のような満足感に浸れること間違いなし!
この映画の監督であるエドガーライトの最新作・ランニングマンが2026年1月30日に日本公開予定なので、こちらも要チェックですよ!
上映時間:117分
製作:パーフェクトワールドピクチャーズ(イギリス)
監督:エドガー・ライト
日本公開:2021年
怖さ:★★★★☆

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ
キャラクター系ホラーの軽そうな雰囲気とは裏腹にしっかり見ごたえのあるストーリー設定とポップで楽し気な映像で最後まで飽きずに観られるおすすめの映画です。
廃墟と化したレストランの夜間警備をすることになった主人公に、可愛らしいビジュアルのマスコットたちによる悪夢が襲い掛かります。主人公マイクのちょっとくたびれた感じのキャラ設定もいい味出してるんですよね。
こちらは続編となるファイブナイツアットフレディーズ2が2026年1月23日に公開予定。
上映時間:110分
製作:ブラムハウス(アメリカ)
監督:エマ・タミ
日本公開:2024年
怖さ:★★★☆☆

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
前作「IT/イット」でペニーワイズを撃退してから27年後、再び現れたペニーワイズと大人になった主人公たちとの戦いが描かれます。
上映時間が少々長いのが難点ですが、ペニーワイズの不気味さやジャンプスケアなどほどよい怖さとエンタメのバランスがほどよい本作。名優ジェームズマカヴォイの演技も必見です。
上映時間:169分
製作:ニューラインズシネマ(アメリカ)
監督:アンディ・ムスキエティ
日本公開:2019年
怖さ:★★★★☆

ウィリーズワンダーランド
ニコラスケイジ演じる主人公が廃墟となったテーマパークの清掃員をすることになるが、そこには呪われたロボットがいて…ということで、内容や映像的にも先に紹介したファイブナイツアットフレディーズにかなり近いです。
公開はこちらの「ウィリーズワンダーランド」の方が先のため、どちらも観賞した人は確実に既視感を覚え、2作の製作順序から「ファイブナイツアットフレディーズはウィリーズワンダーランドのパクリ?」なんて思う人もいるそうですが、実はファイブナイツアットフレディーズというコンピュータゲームが存在し、ウィリーズワンダーランドは同ゲームから着想を得て製作されている一方、ファイブナイツアットフレディーズは正式に同ゲームを原作としており、元ネタが同じなだけで製作経緯としてパクリでもなんでもない…というところのようです。
寡黙なニコラスケイジがピンボールマシンをプレイしまくるというシュールさがさく裂した作品。力を抜いて映画を観たい気分の時におすすめ。
上映時間:88分
製作:Landmark Studio Group(アメリカ)
監督:ケヴィン・ルイス
日本公開:2025年
怖さ:★★☆☆☆

ホランド
最後に紹介するのはAmazonオリジナル映画の「ホランド」。amazon内の評価はイマイチなんですけど、個人的に悪くないと思ってます。
ストーリーが特別面白いかというと正直そんなことはない雰囲気系映画なんですが、なんせ映像がおしゃれです。なんだかよくわからないけどそのわからなさが楽しい映画ですかね。怖さもマイルドなのでホラー初心者にもおすすめ。
上映時間:109分
製作:アメリカ
監督:ミミ・ケイブ
日本公開:2025年
怖さ:★☆☆☆☆

TALK TO ME トーク・トゥ・ミー
防腐処理された謎の「手」を握ると霊が見える、SNSでバズった憑依チャレンジに若者たちがのめり込んでいく…という、近年のA24ホラーの中でもダントツに勢いのある一本。
とにかく入り口がポップで、「ちょっとやってみよっか」のノリが超リアル。SNS世代の軽さと、その先に待つ取り返しのつかなさのギャップにゾッとします。怖いんですけど、画面から目を離せないタイプの怖さ。監督はYouTuber出身の双子という異色の経歴で、納得の勢いとセンスでした。
上映時間:95分
製作:A24(オーストラリア)
監督:ダニー・フィリッポウ、マイケル・フィリッポウ
日本公開:2023年
怖さ:★★★★☆

ザ・メニュー
高級レストランのある孤島で繰り広げられる、こだわりすぎたシェフによる悪夢のフルコース。ホラーというよりブラックコメディ寄りのスリラーですが、じわじわ追い詰められていく感じがたまりません。
食通気取りの客たちが一品ごとに地獄を見ていく構成が見事で、料理の映像も無駄におしゃれ。レイフ・ファインズ演じるシェフの圧がすごいんですよ。観終わったあと、無性にチーズバーガーが食べたくなります(観ればわかります)。
上映時間:107分
製作:サーチライト・ピクチャーズ(アメリカ)
監督:マーク・マイロッド
日本公開:2022年
怖さ:★★★☆☆

レディ・オア・ノット
結婚式の夜、花嫁が新郎一族の伝統という名の「かくれんぼ」に巻き込まれる…という、設定だけでもう面白いサバイバルホラー。
ウェディングドレス姿のまま逃げ回る花嫁が、だんだんボロボロになりつつ強くなっていく様子が痛快で、笑えるのにちゃんと怖い絶妙なバランス。ブッ飛んだ結末まで含めて最高でした。日本では劇場未公開なのがもったいない。
上映時間:95分
製作:フォックス・サーチライト(アメリカ)
監督:マット・ベティネリ=オルピン、タイラー・ジレット
日本公開:2019年(日本劇場未公開)
怖さ:★★★☆☆

サブスタンス
「若く美しい自分を複製できる」という謎の薬を手にした落ち目の女優が、美への執着で破滅していく…2024年に世界中で話題になった問題作。
映像はポップでスタイリッシュなのに、後半のグロ描写は一切容赦なし。おしゃれとグロテスクが全力で殴り合うような怪作で、正直ビール片手に観るには胃もたれします(笑)。でもデミ・ムーアの怪演含め一見の価値ありなので、グロ耐性のある人だけどうぞ。
上映時間:142分
製作:フランス・イギリス・アメリカ
監督:コラリー・ファルジャ
日本公開:2025年
怖さ:★★★★★

ロングレッグス
先に紹介したウィリーズワンダーランドに続いて、再びニコラスケイジの登場。今度はFBI捜査官が謎の連続殺人鬼「ロングレッグス」を追う、オカルト×サイコサスペンスです。
ウィリーズワンダーランドのおふざけとは打って変わって、こちらは終始ジメッと不穏。ニコラスケイジの怪人ぶりが振り切れていて、夜中に一人で観たことを軽く後悔しました。じわじわ来る怖さが好きな人にぶっ刺さるはず。
上映時間:101分
製作:NEON(アメリカ)
監督:オズグッド・パーキンス
日本公開:2025年
怖さ:★★★★☆

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