【2026年7月】Amazonプライムビデオ配信予定の映画ラインナップ紹介

映画・ドラマ

本格的な夏が始まる7月。冷房の効いた部屋でじっくり映画を楽しみたい季節がやってきました。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

Amazonプライムビデオ(Prime Video)の2026年7月配信ラインナップは、国内の話題作から、ハリウッドの大型アクション、さらにはエッジの効いた海外の最新作まで、非常に見応えのある作品が揃っています。

趣味診断作りました!ぴったりの趣味を探してみてね!

2026年7月映画の配信予定スケジュール

7月の邦画ラインナップは、重厚なサスペンス・人間ドラマから、最恐のホラー、エッジの効いた群像劇までバラエティ豊かです。海外作品では過去の大ヒット作や根強いファンを持つシリーズ作品が一挙に大量配信。さらに中旬から下旬にかけては、海外の最新注目作が続々と並びます。

邦画

  • 7月3日(金)
    • 『「か」「く」「し」「ご」「と」』
    • 『告白 コンフェッション』
  • 7月8日(水)
    • 『サユリ』
  • 7月10日(金)
    • 『ドールハウス』
  • 7月12日(日)
    • 『OPTI』
  • 7月22日(水)
    • 『木挽町のあだ討ち』
  • 7月25日(土)
    • 『スパゲティコード・ラブ』

洋画

  • 7月1日(水)
    • 『オールド』
    • 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』
    • 『ジョーズ』
    • 『劇場版 ダウントン・アビー』
    • 『パージ:アナーキー』
    • 『パージ:大統領令』
    • 『ハロウィン KILLS』
    • 『ブルー・バイユー』
    • 『Mr.ノーバディ』
    • 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』
  • 7月3日(金)
    • 『I WILL SONG 私から貴方へ』(韓国)
  • 7月4日(土)
    • 『マッド・マウス ミッキーとミニー』
  • 7月8日(水)
    • 『シャドウズ・エッジ』
  • 7月14日(火)
    • 『リグレティング・ユー』
  • 7月18日(土)
    • 『ブラックフォン2』
  • 7月24日(金)
    • 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
  • 7月25日(土)
    • 『ルビー・ギルマン、ティーンエイジ・クラーケン』

ピックアップ!今月の絶対観るべき注目作

今月の豊富なラインナップの中から、映画ファンなら絶対に押さえておきたい注目作を厳選し、見どころを詳しくご紹介します。

日本映画(邦画)の注目作

告白 コンフェッション(7月3日配信)

死を覚悟した親友の「告白」から始まる、密室の心理サスペンス! 原作・福本伸行、作画・かわぐちかいじというレジェンドコンビによるコミックを生田斗真とヤン・イクチュンのダブル主演で実写映画化。雪山で遭難し、死を覚悟した親友が放った「俺は過去に人を殺した」という告白。しかし、その直後に奇跡的に山小屋が発見され、二人は生き残ってしまいます。一晩を共に過ごさなければならない密室の中で、疑惑と恐怖が渦巻くノンストップ・スリラーです。

サユリ(7月8日配信)

Jホラーの常識を覆す、怒涛の「復讐」ホラーエンターテインメント! 押切蓮介のホラー漫画を、奇才・白石晃士監督が実写化。念願のマイホームに引っ越してきた家族を襲う、不可解な連続不審死。その家に棲みつく少女の霊「サユリ」の呪いに対し、生き残った主人公と“ファンキーすぎる祖母”が、まさかの「命を濃くして立ち向かう」という異色の展開を見せます。恐怖の先にある爽快感と熱いカタルシスは必見です。

ドールハウス(7月10日配信)

美しい人形たちに囲まれた、美しくも恐ろしいゴシックホラー 独特の世界観と緊迫したビジュアルで魅せるサスペンス・ホラー。精巧に作られた人形が並ぶ不気味な洋館「ドールハウス」を舞台に、迷い込んだ主人公たちが館に隠された凄惨な秘密へと迫っていきます。息をのむような美しい映像美と、徐々に狂気が暴かれていく精神的恐怖が融合した一作です。

木挽町のあだ討ち(7月22日配信)

直木賞受賞の大ベストセラー小説、待望の映像化! 永井紗耶子による同名の名作歴史小説を圧倒的なクオリティで映像化。江戸の芝居小屋の近くで起きた、ある美しい仇討ち。その事件から数年後、当時の様子を知る者たちの口から、驚くべき「真相」と人情劇が次々と語られていきます。緻密に張り巡らされた伏線と、ラストに待ち受ける大どんでん返しに涙が止まりません。

スパゲティコード・ラブ(7月25日配信)

東京に生きる若者たちの孤独と愛が交錯する、スタイリッシュな群像劇 映像クリエイター・丸山健志が監督を務め、現代の東京でもがきながら生きる13人の若者たちの日常をリアルに描いた作品。フードデリバリー配達員、シンガーソングライター、モデルなど、それぞれが抱える孤独や葛藤が、まるで複雑にもつれたスパゲティのコード(プログラミング用語)のように絡み合っていく現代のリアルを切り取った快作です。

海外映画(洋画)の注目作

オールド(7月1日配信)

「時間が異常なスピードで進むビーチ」――M・ナイト・シャマラン監督の極上スリラー バカンスに訪れた家族が迷い込んだ、美しい秘境のビーチ。しかし、そこは「1時間で7年分の歳月が流れる」という異常な空間だった――。みるみるうちに老いていく子供たち、急速に悪化する病魔。脱出不可能な極限状態の中で、シャマラン監督らしい予測不能な展開と衝撃の結末が観る者を圧倒します。

ジョーズ(7月1日配信)

すべてのパニック映画の原点にして最高峰!色褪せない不朽の名作 スティーヴン・スピルバーグ監督の名を世界に知らしめた、映画史に残るサメ映画の金字塔。平和な海水浴場に突如現れた巨大な人喰いザメと、それに立ち向かう3人の男たちの命懸けの死闘を描きます。あのあまりにも有名なテーマ曲とともにじわじわと迫る緊張感は、今観ても全く色褪せません。

劇場版 ダウントン・アビー(7月1日配信)

英国貴族たちの華麗なる人間模様とドラマが、スケールアップしてスクリーンに 世界中で大ヒットを記録した英国ドラマの劇場版第1弾。20世紀初頭の広大な邸宅「ダウントン・アビー」を舞台に、国王夫妻の訪問という一大イベントをめぐって、貴族階級のクローリー家と彼らに仕える使用人たちのプライドと愛憎劇が華やかに描かれます。豪華絢爛な衣装や美術にも注目です。

ブルー・バイユー(7月1日配信)

愛する家族と引き裂かれる――アメリカの移民政策の闇に光を当てた感動作 韓国で生まれ、3歳でアメリカに養子に出されたアントニオ。不当な逮捕をきっかけに、30年以上暮らしたアメリカからの国外追放命令が下されてしまう。家族を守るために孤独な闘いに挑む姿を描いた、ジャスティン・チョン監督・主演の痛烈なヒューマンドラマ。カンヌ国際映画祭でも高い評価を受けました。

Mr.ノーバディ(7月1日配信)

ただの「地味な父親」は、かつて国家を揺るがす暗殺者だった! 毎日を代わり映えなく過ごす冴えないおじさん・ハッチ。ある日、家に強盗が入るも反撃しなかったことで家族から失望されてしまう。しかし、彼の正体は元・国家の最高機密の「掃除屋」だった。内に秘めていた狂気と戦闘スキルが解放されたとき、爽快感抜群の怒濤のバイオレンス・アクションが幕を開けます!

ワイルド・スピード/ジェットブレイク(7月1日配信)

今度は空へ、そして宇宙へ!?大人気メガヒットシリーズ第9弾 ドミニク(ヴィン・ディーゼル)率いるファミリーの前に、かつてない最強の敵として現れたのは、ドミニクの実の弟・ジェイコブだった。過去の因縁をめぐる世界規模の戦いが展開されます。シリーズお馴染みのド派手なカーアクションに加え、マグネットを駆使した戦いや、文字通り「重力を超える」超絶演出から目が離せません。

I WILL SONG 私から貴方へ(7月3日配信)

傷ついた二人の魂が、音楽を通じて再生していく韓国の珠玉のヒーリングドラマ 人生のすべてだった「歌」を歌えなくなってしまった女性歌手と、心の傷を抱えた映画監督。偶然出会った二人が、美しい景色と音楽を通して、互いの痛みを分かち合い、再び前を向いて歩き出す姿を丁寧に描いた感動作。心に染み渡る美しいメロディと言葉が、観る人の心をそっと癒してくれます。

ブラックフォン2(7月18日配信)

あの「仮面の殺人鬼」が再び――ブラムハウスが放つ最恐スリラーの続編 イーサン・ホークが不気味な殺人鬼を演じ、世界中で大ヒットを記録した『ブラックフォン』の待望の続編。前作で命がけの脱出を果たした少年たちのその後、そして再び鳴り響く「断線しているはずの黒電話」が意味するものとは……。現代ホラーの名手ブラムハウスが贈る、じわじわと精神を追い詰める恐怖演出は今作でも健在です。

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(7月24日配信)

ティモシー・シャラメ主演×A24!若き天才卓球プレイヤーの光と影 今ハリウッドで最も熱い視線を集める俳優ティモシー・シャラメを主演に、新進気鋭のスタジオ「A24」が製作を手掛けた話題作。実在した伝説の卓球選手マーティ・ライスマンをモデルに、1950年代の熱狂的なアメリカを舞台に描かれる人間ドラマ。類稀なる才能で世界を魅了しながらも、孤独や時代の波に翻弄されていく姿をスタイリッシュに描き出します。

ルビー・ギルマン、ティーンエイジ・クラーケン(7月25日配信)

ドリームワークスが贈る、心温まる新感覚のアクション・ファンタジーアニメ! 自分が海の伝説の怪獣「クラーケン」の王族の血を引いていることを知った、内気な女子高生ルビー。海の支配を企む邪悪な人魚(マーメイド)から、愛する家族と世界を守るために立ち上がる姿を描きます。これまでの「人魚=正義、怪獣=悪」というイメージを覆すユーモア溢れる設定と、圧倒的な映像美で大人から子供まで楽しめる傑作です。

おわりに

2026年7月のプライムビデオは、月初めの『ワイルド・スピード』や『オールド』といった洋画メガヒット作の一気見から始まり、中盤の濃密な邦画サスペンス、そして終盤の『ブラックフォン2』『マーティ・シュプリーム』などの海外最新作まで、隙のない完璧な布陣となっています。

気になる作品は今のうちに「マイリスト」に登録して、最高の映画ライフをお楽しみください!

(※配信スケジュールは変更になる場合があります。最新の情報はAmazonプライムビデオ公式ページをご確認ください。)

コメント

タイトルとURLをコピーしました