レモンバームとキューバミントが枯れた

ハーブ栽培

張り切って始めたものの雲行きが怪しくなり始めたハーブ栽培。さて、今回は…?

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

突如始まった外壁補修工事により日照不足に見舞われコモンセージとフェンネルを枯らし、鉢が行方不明になってオレガノシュプリームとマジョラムシリアカを枯らした我が家のベランダ。さて、今から入れる保険ってあるのでしょうか?

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一番丈夫なはずの、2鉢だった

枯れた2鉢は、どちらもシソ科の仲間です。

レモンバームは、その名の通りレモンの香りがする葉っぱで、ハーブティーにすると爽やかでうまい。キューバミントはモヒートに使われるミントで、イエルバブエナとも呼ばれるやつです。夏に自宅でモヒートを作る、というわりと洒落た未来を思い描いて植えました。

そしてこの2種、ハーブの中でも生命力が強いことで知られています。ミント類は地下茎でどんどん増えて、庭に植えると手に負えなくなるので鉢植え推奨、なんて言われるくらい丈夫。レモンバームも似たようなもので、放っておいてもわさわさ茂ります。要するに、初心者が枯らすほうが難しい部類のハーブです。

実際、6月までは好調でした。

真夏のベランダは、一日で土が乾く

問題は7月に入ってからでした。

今年の夏もうだるような暑さ。7月頭くらいまでは比較的よかったんですが、中旬くらいから一気にあつくなりましたね。この気温になると、プランターの土は一日で完全に乾きます。 春先なら2〜3日に一回でよかった水やりが、真夏は朝と夕方の2回必要になる。

しかもレモンバームとミント類は、乾燥に強くありません。地中海系のオレガノやセージが「乾燥気味に管理」なのに対して、この2種はわりとしっかり水を欲しがるタイプです。夏場に水が切れると、あっという間に葉がしおれます。

ちなみに、真夏の水やりは日中にやってはいけないというのが鉄則なんだとか。炎天下で水をやると鉢の中で湯になって、根が煮えてしまうらしい。だから朝の早い時間か、日が落ちてから。つまり、真夏のベランダ栽培は「暑くなる前に起きる」か「疲れて帰ってきてからやる」かの二択を毎日突きつけられる作業なんですよね。

ベランダに出るのを辞めた夏

外壁工事のあいだ、我が家のベランダは薄暗い上に足場が組まれていて、職人さんの行き来やベランダへの出入りもありました。コミュ障の自宅でそんなことが起きたらどうなるのか、答えは火を見るより明らか。廊下で人とすれ違うだけで神経をすり減らす性質の私はベランダに出るのを辞めました

そうして時折カーテンのすきまから覗いて様子を見ると、みるみるうちに枯れていきました。あーこりゃだめだな…と思った私は活力剤や肥料の投与すら怠り、気づけば私生活からベランダというワードがなくなりました。

そして、枯れた

7月下旬。レモンバームとキューバミントは、枯れました。

去年の夏もミントを全滅させているので、私はミントを二年連続で枯らした人間ということになります。しかも去年の敗因は猛暑と虫と仕事の忙しさで、今年の敗因は猛暑とケア不足。反省が反省として機能していません。

自宅でモヒートを作る夏の計画は、今年も実現しませんでしたとさ。

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