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カフェで運ばれてきた可愛いスイーツ、スマホで撮ったのになんかいまいち……。映えは一体どこ行ったの?なんて思うことありませんか。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
食べ物を取るなら一段上のカメラを用意するのも一つの手、ということで、「食べ物をおしゃれに撮れるカメラ」を3つ厳選しました。いつものランチを「作品」にしたい人はぜひ参考にしてください!
食べ物がおしゃれに撮れるカメラの条件

そもそも、どんなカメラが食べ物撮影に向いているのか。ポイントはこのあたりです。
ちなみに、スマホでも料理は撮れますが、ボケ・暗所・色の作り込みでやっぱり差が出ます。
3機種の比較表
| 機種 | センサー | レンズ | 液晶 | 価格目安 | 強み |
|---|---|---|---|---|---|
| キヤノン G7 X Mark III | 1型 | 24-100mm F1.8-2.8 | チルト | 13万円前後 | ボケ&気軽さ |
| ソニー ZV-1 II | 1型 | 18-50mm F1.8-4.0 | バリアングル | 11万円前後 | 広角・俯瞰・動画 |
| 富士フイルム X-S20 | APS-C | レンズ交換式 | バリアングル | 20万円前後〜 | 色・ボケ・拡張性 |
※価格は変動します。最新の実売価格は各販売店でご確認ください。
キヤノン PowerShot G7 X Mark III — カフェ撮影の超定番
カフェ・グルメ撮影の鉄板コンデジ。24-100mm相当でF1.8-2.8という明るいズームレンズを積んでいて、料理の背景がとろっとボケます。ポケットサイズだから店内でも気負わず出せて、自撮りにも対応。
SNSの映え民に長年愛されてきた一台で、迷ったらこれ、な安心感があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センサー | 1型 |
| レンズ | 24-100mm相当 F1.8-2.8 |
| 液晶 | チルト式 |
| 価格目安 | 13万円前後 |
| こんな人に | 気軽に”映え”を撮りたい人 |
ソニー VLOGCAM ZV-1 II — 俯瞰も動画もいける万能機
18mm相当の広角から使えるのが、食べ物撮影に地味に効きます。テーブルいっぱいの料理を一枚に収めたり、真上からの俯瞰もしやすい。さらに「商品レビュー用設定」でワンタッチに背景をボカせるので、スイーツだけをふわっと浮き上がらせるのも簡単です。
バリアングル液晶&動画性能も高く、グルメ動画(Vlog)まで楽しみたい人にぴったり。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センサー | 1型 |
| レンズ | 18-50mm相当 F1.8-4.0 |
| 液晶 | バリアングル |
| 価格目安 | 11万円前後 |
| こんな人に | 俯瞰・広角・動画も撮りたい人 |
富士フイルム X-S20 — 色で殴ってくる本格派
色で勝負したいならこれ。富士フイルムの「フィルムシミュレーション」を使えば、撮って出しでも食べ物が驚くほどおしゃれな色合いになります。APS-Cの大きめセンサーなので背景ボケも大きく、明るい単焦点やマクロレンズに替えれば、スイーツのディテールまでうっとり撮れます。
「ひと味違う作品が撮りたい」と思い始めたら、これ。ただしレンズも欲しくなるので、沼にはご注意を。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センサー | APS-C |
| レンズ | レンズ交換式(明るい単焦点やマクロが◎) |
| 液晶 | バリアングル |
| 価格目安 | 20万円前後〜(レンズ別) |
| こんな人に | 色とボケにこだわりたい人 |
まとめ
用途別に選ぶなら、こんな感じです。
どれも液晶が動くので、料理を真上から撮る「俯瞰」がラクなのも共通の魅力。スマホよりちょっといいカメラがあるだけで、いつものランチが急に作品になりますよ!
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