スーパーの安いビールって、なんか罪悪感あるじゃないですか。「ちゃんとしたビール飲めよ」という誰かの声が聞こえる気がして。

どうも!三度の飯よりビール好き!たっつーです!!
そんな謎の罪悪感を振り払いつつ、今日はイオンのプライベートブランドビールを2本買ってきました。「プレミアム生ビール」と「バーリアルグランリッチテイスト」です。
「バーリアル」といえば格安ビールの代名詞みたいな存在ですが、最近のPBって侮れないよな〜という気持ちもあって。せっかくなので飲み比べてみることにしました。
今回飲み比べるのはこの2本

| プレミアム生ビール | バーリアルグランリッチテイスト | |
|---|---|---|
| 種別 | ビール | 第3のビール(新ジャンル) |
| 容量 | 350ml | 350ml |
| 購入場所 | イオン | イオン |
| 参考価格 | 約180円前後 | 約120円前後 |
そう、種別が違います。「プレミアム生」はちゃんとしたビール。「バーリアルグラン」は第3のビール(新ジャンル)です。法律上の分類が違うので厳密には「ビール対決」ではないんですが、「スーパーの安い缶ビール棚から選ぶ」という文脈では同じ括りなので、ひとまず気にせずいきます。
話はそれますけど、税制改正でビール類の税率格差が縮まっていますよね。2026年現在もまだ差はありますが、かつてほど「第3のビールは断然安い」という時代でもなくなってきています。
見た目・泡立ちチェック
グラスに注いで比べてみます。

色味はどちらもほぼ同じ。普通のゴールド系で、スタンダードなビールカラーです。「どっちが濃い」「どっちが薄い」みたいな違いは正直わかりませんでした。泡立ちも同じくらい。見た目での差別化は難しいですね。
バーリアルグランリッチテイストを飲んでみた
まず「バーリアルグランリッチテイスト」から。
「バーリアル」というブランド、個人的にはなんとなく「安くてまずい」というイメージを持っていました。過去に何度か飲んだ記憶があるんですが、当時の印象があまりよくなかったんですね。
で、実際に飲んでみると……記憶にあるほど不味くはない。全然飲めます。普通においしい。
「グランリッチテイスト」と名前に「リッチ」とついているだけあって、若干コクがある気がします。なんというか、本麒麟に近い雰囲気を感じました。すっきりしすぎず、ちょっとだけ旨味がある感じ。
プレミアム生ビールを飲んでみた
次に「プレミアム生ビール」。こちらはビールなので、期待値は自然と上がります。
飲んだ第一印象は「あ、ちゃんとビールだ」でした。新幹線で車内販売のビールを買って飲むときの感じ、あの「これはちゃんとしたやつ」感に近いです。伝わりますかねこの感覚?
苦みはほどよくあるんですが、後味がすっきりしています。重くない。キレがいい感じで、飲み終わったあとに変なえぐみが残りません。
正直、イオンのPBでここまでちゃんとしたビール感があるとは思っていませんでした。
飲み比べ総評
| プレミアム生ビール | バーリアルグランリッチテイスト | |
|---|---|---|
| 味の印象 | すっきり・ほどよい苦み | コクあり・本麒麟系 |
| 飲みやすさ | ◎ | ◎ |
| 料理との相性 | なんでも合う | なんでも合う |
| 単体で飲めるか | ◎ | ○ |
| 総合評価 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
どちらもすっきりしていて変な癖がなく、万人受けするタイプです。料理を選ばないので、晩酌のお供としてはどちらも優秀。
そのうえで正直に言うと、プレミアム生ビールの方がおいしいです。「ちゃんとビール飲んでる感」があって、満足感が高い。値段の差が40〜60円程度あることを考えても、プレミアムを選ぶ価値はあると思います。
バーリアルグランも「とにかく安く済ませたいとき」「箱買いしてストックしておきたいとき」には十分アリです。「まずくて飲めない」は嘘。全然飲めます。
まとめ
イオンのPBビール2本を飲み比べた結果、プレミアム生ビール推しという結論になりました。
節約しつつそこそこ満足したいならプレミアム生。とにかく安く量を確保したいならバーリアルグラン。自分のシーンに合わせて選んでみてください。
私はとりあえず今夜の分を飲み終えたので、冷蔵庫に残ってるバーリアルグランをもう1本開けます。
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