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未来って希望のあるパワーワードですよね。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
2年ほど前、缶にレモンスライスが入った未来的なチューハイとして一時は入手困難、メルカリで高額転売されるほどの人気となった未来のレモンサワー。なんとこのシリーズから濃いめが期間限定発売となりました!!
「未来のレモンサワー」って何が未来なの?

このシリーズ最大の特徴は、缶の中に本物のレモンスライスが漬け込まれていること。通常のレモンサワーは果汁や香料で味を作りますが、未来のレモンサワーは果皮や種子ごとまるごとレモンを缶に漬け込んでいます。
使用しているのは中国四川省産のレモンだそう。ポストハーベスト(収穫後農薬)を使わず、収穫後そのまま工場で加工しているのも特徴のひとつです。
「濃いめ」は何が濃いの?
未来のレモンサワーには通常版(オリジナル・プレーン)と今回限定発売となっている「濃いめ」があります。
| オリジナル | 濃いめ | |
|---|---|---|
| アルコール度数 | 5% | 7% |
| 特徴 | 定番の飲みやすさ | 飲みごたえ重視 |
| レモンスライス | あり | あり |
7%はチューハイとしてはちょい高め。ビールが5%なのでそれより2%濃い、と思うとなんとなくイメージが湧きます。
冷凍庫で冷やしてみると
かえって冷凍庫に放り込んで3時間。缶を開けてみると半分くらいシャーベット状になっている感じです。
「開栓するとレモンスライスが浮き上がる」はずなんですが、凍っているせいで缶の中に張り付いてしまっているようで、振っても出てこなません。ま、こんな日もあるよね。

一口飲んで、まず「冷たい!」となります。半分凍っているのでシャーベット飲料みたいな感触で、この時期にこれは最高すぎます。
味はほのかな苦みがあって、すっきりした飲み口。レモンの果実感はちゃんとあります。味的にはオリジナルに近いです。甘すぎず、かといって酸っぱすぎず、万人受けするバランスの良いレモンサワーという印象です。
7%のわりにアルコール感が前に出すぎないのも好印象。気づいたら「あ、なんかいい感じに酔えてる」というじわじわくる感じで、かなりいい感じです。
意図せず半分凍らせる飲み方がかなり気に入ったので、次回も冷凍庫に放り込んで楽しみたいですね。数量限定なので、いっぱい買ってストックしておきます。
普段飲みにしたいけど、1本250円くらいの高級チューハイなので、ちょっと頑張った日のご褒美とかで活躍しそうです。アサヒから新発売になった冷涼辛口とヘビロテしちゃいそうな2026夏です。
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