今年もハーブを乾燥させてドライハーブを手作りする季節がやってきました!!

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
植物の成長が著しい初夏の季節、ハーブ栽培も過渡期を迎えます。この時期に手入れを怠ればそこは一気に虫の温床となるわけなので、収穫兼ねてドライハーブにして大量消費、というのがここ数年の初夏の風物詩となりつつあります。
無趣味を自称しておきながら、気づけばドライハーブ作りは今年で3年目。ちゃんと趣味になってきているのでは?という疑念を持ちながら、今年も摘んで洗って干しました。今回は「オレガノシュプリーム」と「マジョラムシリアカ」の2種です。
この2種、どんなハーブなの?
まず名前だけ見ると「シュプリームって何が優れてるの」「シリアカってシリア産?」という疑問が浮かびますよね。私もホームセンターの棚の前でしばらく立ち止まりました。
オレガノシュプリームは、その名の通りオレガノの一品種で、香りや風味が特に強いとされるタイプです。通常のオレガノより精油成分が多く含まれていて、料理に使うと風味がしっかり出るのが特徴。イタリアンやギリシャ料理との相性がいい定番ハーブです。
マジョラムシリアカは、中東原産の「シリアンオレガノ」とも呼ばれるハーブで、オレガノとマジョラムの中間的な風味を持っています。…ってかマジョラムって何?って思ったそこのあなた。私もなんなのかは知りません。
中東の定番スパイスブレンド「ザータル」の主原料でもあって、知る人ぞ知る存在。日本ではまだそこまで流通していない品種なんだとか。
4月上旬に購入・植え付けて順調に育ってるハーブたち
これらのハーブたちは4月の上旬にホームセンターで苗を入手して、プランターに植え付けました。
どちらも地中海〜中東系のハーブなので、日当たりと水はけが大事。乾燥気味に管理する必要があります。水をやりすぎると根腐れするタイプなので、「土が乾いてきたな」くらいのタイミングでやるのがポイント。……と毎年学習しているわりに、毎年ちょっとやりすぎる気がします。
収穫・洗い
収穫のタイミングは花が咲く前が基本だそう。花が咲くと葉の香りが落ちてくるんだとか。そもそも花が咲くまでみとったことはまだありませんので、いつか見てみたいものでもあります。


洗い方はシンプルで、流水でやさしくサッと洗うだけ。ゴシゴシ洗うと葉が傷んで香りが飛んでしまうんだそう。

干す準備
100金で買った水切りフィルターをハーブ入れの袋として利用します。

ちなみに複数種類のハーブを同時に干すときは、袋にどの種類のハーブか名前を書いた付箋などを入れておくのがポイントです、ドライハーブってびっくりするくらい原型をとどめないので、出来上がったときになんのハーブだったかわかんなくなってしまうんですね。

袋に入れたら準備完了です!

部屋干し
ドライハーブを干して作るときは、直射日光は避けて風通しの良い日陰がベストだそうです。湿気が多い場所だとカビのリスクがあるので注意が必要です。

完成までは品種や環境によりますが、だいたい1〜2週間が目安。葉がカサカサになってポロポロ落ちるくらいになれば完成です。
完成したドライオレガノの使い道
出来上がり後の楽しみを高めておくために、完成後の使い道をいくつか調べました。
オレガノシュプリームの使い道
マジョラムシリアカの使い道
なんか生活レベルが一段階上がりそうな使い道ばかりでウキウキしちゃいますね。どちらも香りが強めらしいので、まずはシンプルな料理に少量添えて確かめてみるつもりです。こうご期待!
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