先日ハーブ苗を大量に購入して植え付けてから早1週間が経ちました。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
この時期は急に気温が上がって暑くなったり、かと思えば気温が急降下して寒くなったり、服装の管理的にも難しい季節ですが、ハーブ栽培的にも水やりの頻度に悩む時期でもあります。
基本的に乾燥を好むハーブ類、冬場は水のあげすぎに要注意なわけですが、この季節は一体どれくらい水を上げればいいのかよくわからないんですよね。結局雰囲気で上げていたわけですが、なんとか根付いてくれたようで一安心、ということで様子を記録しておきたいと思います!
スイートバジル

「ハーブの王様」と呼ばれ、パスタやピザなどイタリア料理に欠かせないスイートバジル。料理への汎用性も高めです。
良い感じにわしわし生えてきました。ここいらで一回収穫してバジルペーストでも作りますかね。
コモンセージ

強い香りとほろ苦さで、肉の臭み消しに最適なハーブ、コモンセージ。ソーセージのセージが由来と言われています。
ふわふわした葉っぱがかわいいんですよね。肉と調理するとなんか柔らかく仕上がる気がする魅力のハーブです。
フェンネル

甘くスパイシーな香りが特徴で、魚料理やスープによく合うらしいフェンネル。正直どれくらいになったら収穫しどきなのかよくわかりません。そもそも収穫の時は根元の方からいってしまっていいんだろうか…?
クレソン

ピリッとした辛味があり、肉料理の付け合わせやサラダのアクセントに人気のクレソン。多年草ハーブということで無限のサラダ製造機になるのでは?と買ってみましたが、弱っちい見た目でいつが収穫し時かよくわかりません。
てか今んところ、完全に一年草づらしてるけど、本当に多年草なの?
オレガノシュプリーム

一般的なオレガノより香りが強く、トマト料理やピザの風味をグッと引き立てるというオレガノシュプリーム。家でピザでも焼く時に使えばいいんでしょうか。ただ乗せればいいのか、ソースに混ぜた方がいいのか、利用方法がいまいちよくわかりません。
マジョラムシリアカ

ふわふわした葉っぱとフォルムが魅力的なマジョラムシリアカ。中東のミックススパイス「ザータル」の主原料で、スパイシーで野性味のある香りなんだとか。
これは完全に水切れ起こしちゃってましたが、水あげたらすぐ復活しました。
コモンタイム

用途が広く、煮込み料理や肉・魚のグリルなど、加熱調理に重宝する万能ハーブことコモンタイム。小さいお花を咲かして我が家のベランダに春をもたらしてくれました。フォルム的にも摘みやすいし料理に使いやすいから、絶対に枯らしたくないハーブの1つです。
レモンバーム

レモンのような爽やかな香りがし、ハーブティーやスイーツの飾りによく使われるレモンバーム。我が家ではよくオムレツに入れます。いい感じに葉っぱが大きく育ってきていて嬉しいです。
キューバミント

「イエルバブエナ」とも呼ばれ、カクテルのモヒートに使われる本場のキューバミント。育ちが早く葉っぱもでかいのなんの。レモンサワーとかにいれてもおしゃれになるから、早めに収穫しよう。
ドワーフマートル

銀梅花(ギンバイカ)の矮性種。葉に芳香があり、生垣や観賞用としても楽しめるドワーフマートル。kこれは今年で2年目で、冬に紅葉したのはいいものの、一向に新芽が出てくる様子がなくちょっと不安です。初夏になったら新緑になると思ってたんだけどなぁ。
ローズマリー

非常に強く清々しい香りで、ジャガイモや肉料理のロースト、ハーブオイルに最適なローズマリー。こちらも2年目で、安定して育ってるので普段の料理でもちょくちょく使ってます。ローズマリー入れるだけで一気にそれっぽい味になるの最高
みょうが

そして奇跡的な復活を遂げたみょうが。こちらは順調に茎を伸ばしています。果たして今年こそ収穫できるのだろうか…。
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