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新発売ビールを買いに行くって、なんかちょっとイベント感ありませんか。僕はディズニー行く時くらいわくわくしちゃいますね。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
4月14日、アサヒビールから新しいビール「アサヒゴールド」が発売に!発売前日である13日、私は有休を取ってフラゲの旅に出てまいりました。
こちらのビール、なんでも9年ぶりの麦芽100%の新定番ビールということで、昨年なんやかんやすったもんだあったアサヒのブランドイメージ巻き返しの一助になるんではないでしょうか。
ビールのフラゲって
ビールって大体火曜日に新発売されるんですが、ミュージックCD(CDって今は死語なのかな)よろしくフラゲが実は存在します。え?フラゲも死語だって?…つまり発売前日の月曜日にはもう棚に陳列され購入できる状態になってるんですね。

もちろん律儀に陳列スペースだけ作って実際に商品を置くのは発売日当日に、という小売店もありますが、私のようなアル中のために先出ししてくれるスーパーなんかもあります。
そもそもアサヒゴールドって何が違うの?
「9年ぶりの麦芽100%通年ビール」という触れ込みで、アサヒも相当力を入れている様子。昨年企業イメージ下落ランキングにランクインしちゃったらしいから、イメージ刷新しなきゃいけないってところですかね。でも僕はずっとクリアアサヒを愛飲してますよ。
公式サイトによると、主なこだわりはこのあたり。
| こだわりポイント | 詳細 |
|---|---|
| 麦芽使用量 | 厳選した麦芽を従来比約1.5倍使用。麦芽100% |
| 使用酵母 | あのスーパードライと同じ酵母を採用 |
| 製法 | 麦芽由来の渋みや雑味を徹底排除 |
| アルコール分 | 5.5% |
| ブランドメッセージ | 「ココロは、ゴールド。」 |
麦芽を1.5倍使いながら、渋みや雑味は出さないようにする——ということで、開発担当者の人たちの苦労が垣間見えますね。なんせアサヒはなんやかんやすっ(以下略)

ところで「スーパードライと同じ酵母」という一言、ビール好きにはなかなか刺さりますね。スーパードライの「あのキレ」を持ちながら麦芽の旨みも引き出す——スーパードライとマルエフ(アサヒ生ビール)の中間的な位置づけとも言われていて、ビール版「いいとこどり」を目指した商品のようです。
飲んでみた
買ってきて速攻冷凍庫に放り込み数時間。グラスに注ぐとこんな感じでThe・王道ビールな色合い。

まず泡立ちが綺麗。きめ細かくて、ゴールドの液色も相まって見た目から既にうまそうです。一口飲むと…
「うん、間違いなくビールだ…!!」
変な癖がなく、麦の旨みがちゃんとあって、飲み込んだあとにすっと消えていくキレ。「ビールってこういうもんだよな」という、お手本のような味。
麦芽100%のちゃんとしたビールを飲んでいる満足感があります。スーパードライのような鋭さはなく、かといってマルエフほどまったり重いわけでもない。絶妙なバランスです。
強いて言えば個性が強いビールではないので、クラフトビール好きな人には物足りないかもしれません。でもそれでいいんだと思う。これは「スタンダード」として飲まれるビールですから、誰が飲んでもうまい、がゴールなんではないでしょうか。なんせアサヒは昨年(以下略)
クセがない分、何杯でも飲めそうなタイプ。焼き鳥でも唐揚げでも枝豆でも、何にでも合わせやすい。夏の暑い日に外から帰ってきてごくごく飲む、そのシチュエーションに完璧にはまります。
アルコール分は5.5%。冷蔵庫に1本、いや10本はストックしておきたいビール。おすすめです。
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