ヱビス藍想うを飲んだら、苦みが高貴すぎて刺身が食べたくなった

ビール

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最近攻めに攻めてるエビスクリエイティブブリューシリーズ。また新たな1本が発売されました。

どうも!3度の飯より酒が好き!たっつーです!!

ということで「ヱビスクリエイティブブリュー 藍想う」が2026年4月14日に新発売となりました!この日はビール界がなかなか熱い一日でして、アサヒビールから新定番「アサヒゴールド」も発売されてます。私はこの2本を発売前日にフラゲするために有休取りました。

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スーパーで見かけて即買いした

棚に並んでいた瞬間、缶のデザインに目が止まります。深い藍色のグラデーション、なんか他のビールと全然違う佇まいです。

「藍想う」という名前もなんか詩的な感じでいいですね。新海誠の映画のタイトルとかにできるんじゃないでしょうか。

藍染師とビールのコラボって何?

家に帰って調べてみたら、これがなかなか面白い背景のある商品でした。

ヱビスの「クリエイティブブリュー」シリーズの第12弾となるわけですが、今回は徳島県のアーティスト集団「BUAISOU(ブアイソウ)」とのコラボ商品だそうです。BUAISOUは藍の栽培から染色、デザインまで一貫して手掛ける藍師・染師の集団で、ユニクロともコラボしたことがあるらしく、世界でも注目されているすごい人たちです。

缶のデザインはそのBUAISOUの藍染作品を印刷したもの。しかも「Rmagic®」という缶資材業界初の印刷技術を使って、藍染の濃淡や生地の質感まで再現しているそうです。ビール缶にそこまでやるのか、という話で、これは中身より先に缶を鑑賞してしまいますね。

味のこだわりもまとめるとこんな感じ。

こだわりポイント詳細
使用ホップ国産「信州早生」(100年以上の歴史)+柑橘系ホップ2種 合計3種
製法穀皮分離仕込(麦芽の穀皮を除去し雑味を排除)
味わいの特徴洗練された苦み+柑橘を思わせる凛とした香り
アルコール分5%
販売形態数量限定

「穀皮分離仕込」というのが聞き慣れない言葉だったので調べたら、麦芽を粉砕するときに穀皮(外側の皮)を取り除くことで、雑味の原因を最初から排除する製法とのこと。要するに丁寧にやってる、ということでしょう。

飲んでみた

グラスに注いでみると、液色は淡いゴールド。見た目はオーソドックスなビールです。

一口飲んだ瞬間、「あ、苦い」と思ったんですけど、その苦みがなんというか、上品なんですよね。ガツンとした苦みじゃなくて、スッと入ってきてキレよく消えていく感じ。「高貴な苦み」とでもいうんでしょうか。

香りも面白くて、最初に柑橘っぽい爽やかさがふわっと来て、そのあとにじわっとホップの苦みが続く。この構成が「凛としている」という感じで、なんとなく背筋が伸びるビールです。

苦みと香りが上品な分、肉料理よりも魚料理のほうが絶対に合う気がします。刺身、白身魚の塩焼き、出汁の効いた煮物……今日は何も用意していなかったので、結局ビールだけ飲みました。準備不足が悔やまれます。

あと、梅雨時のじめっとした季節にこれを飲んだら爽快感がものすごいことになりそうです。あの湿度と蒸し暑さの中で、凛とした苦みと柑橘の香りのビールを飲む。梅雨入り前に買い占めておこうかと思ってます。

アルコール分は5%。爽快な苦みで食卓を彩ってみてはいかがでしょうか。

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