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最近のアサヒビールはビールの新発売に余念がないようです。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
今回飲んだのは「アサヒ生ビール ハーフ&ハーフ」。マルエフでおなじみのアサヒ生ビールから、2026年6月9日に数量限定で発売された一本です。実は今年2月に同じ系統の「ワンサード」も発売されています。ということで、ワンサードとの違いも込みで報告します。
そもそもハーフ&ハーフって何?
名前は知ってるけど、ちゃんと説明できる人って意外と少ないのではないでしょうか。
ハーフ&ハーフは、マルエフ(アサヒ生ビール)と黒生を1:1でブレンドした生ビールです。普通のビールと黒ビールを半分ずつ混ぜる、あの飲み方ですね。

これがマルエフの「まろやかでやわらかい口当たり」と、黒生の「芳ばしい香り」を同時に味わえる、というコンセプト。全国の「出張マルエフ横丁」というイベントで人気だった飲み方を、今回はじめて缶商品にしたそうです。家で混ぜなくても、最初から完成形が飲めるんです。ありがたい時代ですねぇ。
| アルコール度数 | 5% |
| 中身 | マルエフ + 黒生 を1:1ブレンド |
| 容量 | 350ml / 500ml |
| 発売 | 2026年6月9日・数量限定 |
2月発売の「ワンサード」と何が違うの?
ここで今年2月に発売された「ワンサード」を思い出します。あれもマルエフの黒ブレンド系でした。じゃあ何が違うのか。整理するとこうです。
| ワンサード(2月発売) | ハーフ&ハーフ(6月発売) | |
|---|---|---|
| ブレンド比率 | マルエフ:黒 = 2:1 | マルエフ:黒生 = 1:1 |
| 黒の割合 | 全体の3分の1(ワンサード) | 全体の半分 |
| 味の方向 | 黒は控えめ、王道寄り | 黒の芳ばしさがより前に |
つまり黒の比率が違うんですね。ワンサードは名前のとおり黒が「3分の1(one third)」、ハーフ&ハーフは黒が「半分」。理屈の上では、ハーフ&ハーフのほうが黒の芳ばしさや甘味が強く出るはず。
ビアレストランを彷彿とさせるおしゃれな味
グラスに注ぐと、色はかなり黒ビールよりです。ワンサードとは明らかに違います。

一口飲むと…ふつうにうまい!マルエフのまろやかさはそのままに、黒生の芳ばしい香りがふわっと鼻に抜ける。ほどよい苦味と、ほのかな甘味。 きつくない。とげとげしくない。すごく上品にまとまっています。
そして気づいたんですが、これ、肉料理とめちゃくちゃ合う。家飲みなのに、一瞬で薄暗いビアレストランに行った気分になりました。照明を落としたくなる味。おしゃれな一本です。

で、肝心のワンサードとの違いですけど、よくわかりませんでした。
いや、美味しいんですよ?美味しいんですけどね、2月に飲んだワンサードと並べて「どっちがハーフ&ハーフ?」と聞かれたら、たぶん当てられない。黒の割合が3分の1か2分の1かなんて、僕のばか舌では到底検知できないわけですよ。
結局この日たどり着いた結論はひとつ。とにかく黒ビールを混ぜたらおしゃれになるということ。 比率とか製法とか、もうどうでもよくて、混ざってればだいたい旨い。そんなところです。
総評
| 項目 | 評価 |
| 味 | ★★★★☆ |
| 芳ばしさ・甘味 | ★★★★☆ |
| 肉との相性 | ★★★★★ |
| おしゃれ度 | ★★★★★ |
| ワンサードとの違い | 不明(★なし) |
違いはわからなかったものの、一本のビールとしては文句なしに美味しい。いつものビールに飽きた日や、ちょっといい肉を焼いた夜にぴったりです。家で手軽にビアレストラン気分を味わいたい人は、見かけたら一度どうぞ。
数量限定なので、気になる人はお早めに。違いがわからなくても、美味しいのは保証します。
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