風景撮影におすすめのカメラ厳選3選!初心者からガチ勢まで予算別に紹介

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旅行先で見た絶景を写真に撮ったのに、家で見返したら「あれ、こんなもんだっけ?」となること、ありませんか。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

実は学生時代写真屋でバイトしていたんですが、最初は「カメラなんて何でも一緒でしょ」と思っていました。でも、いろんな写真を見る中で、当然っちゃ当然だけどカメラによって移り方は違うし、風景をきれいに残すならカメラ選びは結構大事だと痛感しました。

ということで本記事では、風景撮影におすすめのカメラを予算別に3つ厳選しました。「これから始めたい初心者」から「がっつり極めたい人」まで対応しています。

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風景撮影のカメラ選び、ここを見よう

高い機材じゃなくてもそれなりに撮れますが、風景を気持ちよく残すなら、このあたりを意識すると失敗しにくいです。

  • 画素数(高解像):細かい風景を緻密に描写。大きく印刷・トリミングしても強い
  • ダイナミックレンジ:空と地上のような明暗差の大きい風景で、白飛び・黒つぶれしにくい
  • 手ブレ補正:夕景や暗い時間帯の手持ち撮影で効いてくる
  • 防塵防滴:山や海辺、多少の悪天候でも安心して使える
  • 軽さ:旅行や登山に「持ち出す気になるか」を左右する地味だけど重要な要素

ちなみに、スマホでも風景は撮れますが、高解像・暗所・レンズ交換の自由度ではやっぱり差が出ます。

3機種の比較表

機種センサー画素数価格目安こんな人に
キヤノン EOS R10APS-C約2420万13万円前後軽く安く始めたい初心者
富士フイルム X-T5APS-C約4020万25万円前後高画質・色にこだわりたい人
ソニー α7R Vフルサイズ約6100万50万円前後風景をガチで極めたい人

※価格は変動します。最新の実売価格は各販売店でご確認ください。

キヤノン EOS R10 — はじめての風景撮影に

APS-C入門ミラーレスの定番。バッテリー・カードを含めても約429gと軽く、価格も13万円前後とお手頃です。旅行や散歩にポイッと持ち出せる手軽さが最大の魅力。

画素数は約2420万画素と控えめですが、風景をきれいに残すには十分。「まずはカメラデビューしたい」人の最初の1台にぴったりです。

項目内容
センサーAPS-C
画素数約2420万画素
重さ約429g
価格目安13万円前後
こんな人にとにかく軽く・安く始めたい初心者

富士フイルム X-T5 — 風景特化のコスパ高解像機

個人的に、風景目的なら一番に推したいのがこれ。APS-Cながら約4020万画素という高解像で、細かい木々や山肌までしっかり描写できます。ボディ内手ブレ補正(最大7段)と防塵防滴も備えていて、自然の中でも頼れる相棒です。

そして富士フイルムの「フィルムシミュレーション」が優秀で、撮って出しでも空や紅葉の色がうっとりするほどきれい。色作りに悩まなくても“いい感じ”の写真になるのは、初心者にもありがたいポイント。

項目内容
センサーAPS-C
画素数約4020万画素
重さ約557g
価格目安25万円前後
こんな人に高画質で風景を撮りたい・色にこだわりたい人

ソニー α7R V — 風景を極めたい本気の人へ

予算に糸目をつけないなら、フルサイズ・約6100万画素のα7R V。「α史上最高の解像性能」とも言われ、大きく印刷しても破綻しない圧倒的な情報量が魅力です。AI処理による色再現や強力な手ブレ補正、防塵防滴も完備。

完全に沼の深いところにある一台ですが、撮れる写真は正直、別次元です。

項目内容
センサーフルサイズ
画素数約6100万画素
重さ約723g
価格目安50万円前後
こんな人に風景をガチで極めたい・大判印刷したい人

まとめ

ざっくり選ぶなら、こんな感じです。

  • 軽く・安く始めたい → EOS R10
  • 高画質で風景を楽しみたい → X-T5(個人的イチオシ)
  • とことん極めたい → α7R V

あと忘れちゃいけないのが、風景はレンズと三脚も大事ということ。広角レンズがあると風景の広がりをダイナミックに切り取れますし、夕景や夜景なら三脚があるだけで一気に世界が変わります。

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