奇跡的に消防設備士乙種第4類の試験に合格しました!

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
消防設備士には独占業務が存在し、試験合格後に免状の交付を受けて初めてその業務が行えるようになります。言い換えると免状申請しなければ合格した意味はありません。
で、実は消防設備士の免状申請には申請期限というものが存在するんですね。具体的な期限は合格通知に記載されているのですが、これが通知が届いてから約2週間と結構タイトだったりします。
期限を過ぎたからといって合格が無効になるということはなく、期限後でも申請すれば免状の交付は受けられるみたいなんですが、交付に時間がかかる場合があるので期限内の申請が推奨されるとのこと。
ということで免状の申請に行ってきましたよ!
試験ぶりの笹塚へ
免状申請は郵送もしくは消防試験センターの窓口に出向いて行います。今回私は受験後に引越したため、受験時から住所変更になっていたこともあり、直接申請した方が確実な気がしたので窓口まで出向きました。

申請窓口は試験会場と同じで消防試験センターです。ということで笹塚にやってきました。
申請書類はかなりあっさりしており、合格通知のハガキ、簡易書留用封筒(消防試験センターから配布されたもの・460円分の切手を貼る)、あとは現金2,900円だけです。住民票とか身分証明書のコピーとか余計な書類が必要なくて、消防試験センターから送られてきたものですべて完結するのありがたいですね。
まずは駅前の郵便局で切手を購入。簡易書留の460円分の切手ってまとめて460円切手があるのか、何枚か分けて貼るのかよくわからなかったんですが、窓口でそのまま伝えたら110円の切手と350円の切手をそれぞれ1枚くれました。

閑散とした消防試験センター
消防試験センターにつきました。受験時とは異なり人はいません。私もまさか合格していると思ってなかったので、こんなに早く再訪するとは思いませんでした。

建物入って目の前の窓口へ。ベルを鳴らすと担当の方が出てきてくれます。ハガキと封筒を渡すと「住所が変更になったんですね〜」と軽い確認のみで、住民票はおろか身分証明書の提示すら求められませんでした(笑)。
そして申請手数料を支払い、手続きで2〜3分待つと受付完了印の押された受験票の半切れを渡され、手続き完了となりました。第二種電気工事士と同様めちゃくちゃスムーズでした。
免状発送は約1ヶ月後とのこと。いやぁ、楽しみですねぇ。
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