気づけば4月。ガーデニングが捗る季節がやってきました。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
我が家のベランダのハーブたちも少しずつ成長してきて嬉しい限りです。そして何より嬉しかったのは、昨年枯れてしまったと思っていたみょうががまた芽を出してきたのです!!
ベランダのハーブたちの成長の様子
まずはハーブたちの成長を見ていきます。
ローズマリー・ドワーフマートル

こちらは低木チームのドワーフマートルとローズマリー。
ドワーフマートルは冬に紅葉?して葉っぱがやや色づいた後は特に新芽が出てきそうな様子はありません。このままってこと?
ローズマリーも気持ち株が大きくなったような気はしますが、大した変化はありませんね。まぁ低木なのでそんなものでしょう。
キューバミント

こちらは最も成長の速いキューバミント。これまで様々なミントを育ててきて共通に感じるのは、4月の気温が上昇する時期にとにかく葉っぱがでかくなること。キューバミントも例外ではなさそうですね。
コモンタイム・レモンバーム

こちらは料理用ハーブチームのコモンタイムとレモンバーム。どちらもいい感じに株を大きくし始めています。そろそろ手入れがてら剪定して一発料理に使おう。
そしてみょうがは…
そして今回のメインとなるみょうが。昨年の11月くらいにはむなしくも枯れた様子だったみょうが。
こちらの日記のラストには「肥料や活力剤を使いながら様子を見ていきたいと思います★」とかほざいてますが、私は冬の間、肥料や活力剤はおろか水やりすらしませんでした。なんなら引越しのタイミングで捨てようとすら思いましたし、引越し前後でベランダがごちゃごちゃしたタイミングにはプランターを置ききるスペースがなくて他のプランターの下に置いてました。引っ越した後に捨てようと土の仕分けを行っていたところ、土の中に残っていた根っこを折ったら水分が残っていてまだ生きてるっぽかったので、春まで水を上げて様子を見ていました。
そしたら先日、なんと…!!!

見てください!!芽を出してきたのです!!!感動の再会。捨てようとか思ってほんとごめん。でもまさか本当に生きてたなんて、逆に4ヶ月間くらい水がない中どうやって生きてたの?健気すぎて今年は絶対ちゃんと育てきろうと決意しました。
そしてこのみょうがは大事なことを教えてくれました。人生には枯れたように辛い時期がある。水すら与えられず、他のプランターに押しつぶされて惨めな思いをする時だってある。それでもじっと耐え続けていれば、いつか芽を出して、日の目を浴びるときがくるのだということを。
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