本サイトの一部にはプロモーションを含みます。
スーパーのビール棚で、見慣れないビールを発見。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
なんとアサヒビールと江頭2:50が共同開発したという「EGA BEER(エガビアー)」。新発売したことは知ってましたが、普通にスーパーに売ってると思いませんでした。飲んだ感想の結論を早速記しておくと、これは確かにエガビール。 ってことで商品を詳しく見ていきましょう。
レジで起きた、ちょっとした謎
まず棚で気づいたんですが、EGA BEER、いろんな色のパッケージがあるんですね。赤、白、銀、黒。

「お、色ごとに味が違うのか。じゃあ全種類いっとくか」と、迷わず4色とも手に取ってレジへ。
そしたら店員さんが、缶を見るなり「エガビアー4点ですね」と言って、迷いなく1種類×4でピッと会計したんですよ。つまり、パッケージが違うだけで中身は全部同じ味だった。色違いで全種類買い込んだ私の意気込みは何だったのか。
しかもここで地味に気になったのが、なぜ店員さんは即座に「エガビアー」だと判別できたのかということ。私は缶をまじまじ見て初めて気づいたのに、向こうは一瞬。レジ業務をなめていました。この人、もしかして私と同じくビール中(※アル中のビール版)なのでは?
そもそもEGA BEERって何者なのか
EGA BEERは、アサヒビールの新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」のコラボ企画第1弾として、江頭2:50と共同開発されたビールです。コンセプトは「ビール好きの江頭さんと本気でつくった、ビール好きのためのビール」。タレントコラボのおふざけ商品かと思いきや、わりと本気のやつでした。
2025年9月にテスト販売されたときは、発売後たった5時間で完売したらしいです。開発の様子はアサヒ公式チャンネルとエガちゃんねるで公開され、再生数は累計380万回超え。その熱量に押されて、2026年6月2日に全国発売へとこぎつけた、という流れです。ネット民の「もう一度飲みたい」が商品を全国に出させたわけで、なかなかすごい話。
そして例のパッケージ4色の謎ですが、これもちゃんと意味がありました。赤に「E」、白に「G」、銀に「A」、黒に「B」。並べると「EGA」+「B(BEER)」になるという仕掛けです。ちなみに黒の「B」は、エガちゃんねるの覆面スタッフ「ブリーフ団」をイメージしているとのこと。全色買えばコンプリートできるようになってるんですね。 はい、まんまと乗せられました。
味の特徴:6種のホップとスーパードライ酵母
中身のスペックも見ておきましょう。

EGA BEERは6種類のホップを使っていて、一口目から豊かなコクと香り、そして苦みが感じられるのが特徴。さらにアサヒ スーパードライでおなじみの「318号酵母(スーパードライ酵母)」を採用していて、キレの良い後味になっているそうです。アルコール度数は5.5%と、一般的なビールよりちょっと高め。
要するに、コクと苦みはしっかり、でも後味はキレッキレという設計。江頭のキャラそのままみたいなバランスですね。
飲んでみた感想

一口飲んでまず思ったのは、結構、苦みが強いということ。最近の飲みやすさ重視のビールに慣れた舌には、わりとガツンと来ます。スペック通り、ホップの苦みがしっかり主張してくる。
そしてもう一つ感じたのが、なんか鉄っぽい味がするんですよ。これは好みが分かれるところだと思います。私は最初「お?」となりました。コクが強いぶん、独特のミネラル感というか、金属っぽいニュアンスを感じる。
で、総評として一番しっくりくる言葉がこれです。クラフトビールっぽいおしゃれさが、ない。
最近のクラフトビールって、フルーティーだったり華やかだったり、なんかこう「おしゃれな顔」をしてるじゃないですか。EGA BEERにはそれがない。苦くて、武骨で、飾り気がない。そう、これが江頭っぽいんですよ。 おしゃれを気取らず、ただ全力でぶつかってくる感じ。飲みながら「たしかにこれはエガビールだ」と、妙に納得してしまいました。
まとめ的なやつ
| 項目 | 感想 |
| 苦み | 強め(★★★★☆) |
| 鉄っぽさ | わりと感じる |
| おしゃれさ | なし(褒めてます) |
| キレ | スーパードライ譲りで良い |
| エガっぽさ | ★★★★★ |
万人受けする飲みやすいビールかと言うと、正直そうではないかもしれません。苦みと鉄っぽさにクセがあるので、好みははっきり分かれそう。
でも、ビールにしっかりした苦みとコクを求める人には刺さると思います。何より、缶の江頭さんを眺めながら飲むと謎の元気が出る。企画モノとしてもちゃんとうまい、良いビールでした。
数量限定らしいので、気になる人は見かけたうちに確保しておくのが吉です。全色買っても中身は同じですが。
にほんブログ村



コメント