「Kindle Unlimitedって最近見なくなったな」と思ったら、名前が変わっていました。2026年10月から、Amazonの読み放題サービスは「Kindle+(キンドルプラス)」になっています。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
kindle+、なんとなく開始申し込みが面倒そうに感じてしまうかもしれませんが、Amazonアカウントがあれば、登録は数分で終わります。 30日間の無料体験や期間限定のキャンペーンもこの記事にまとめているので、始める前に一度確認してみてください。
Kindle+はKindle Unlimitedの新しい名前
Kindle+は、2026年10月22日にKindle Unlimitedから名前が変わったサービスです。変わったのは名前とデザインで、料金や読める本、借りている本はそのまま引き継がれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 月額980円(税込) |
| 読める本 | Kindle+対象の電子書籍・マンガ・雑誌 |
| 同時に借りられる冊数 | 最大20冊 |
| 返却期限 | なし(21冊目を借りるときに1冊返す) |
| 読める端末 | Kindle端末、スマホ・タブレットのKindleアプリ、パソコン |
| 無料体験 | 30日間(対象の人のみ) |
注意したいのは、Amazonのすべての本が読み放題になるわけではないこと。対象の本は検索結果やAmazonの商品ページに「Kindle+」と表示されます。話題の新刊や定番の参考書は対象外のことも多いので、読みたい本が対象かどうかを先に確認しておくのがおすすめです。
始め方:Amazonアカウントがあれば3ステップ
Amazonで買い物をしたことがあれば、新しく何かを作る必要はありません。
| ステップ | やること |
|---|---|
| 1. 登録ページを開く | AmazonのKindle+のページを開く(下のボタンから行けます) |
| 2. プランを確認する | 「30日の無料体験」や「あなたへの特別プラン」が表示されているか確認する |
| 3. 登録する | Amazonアカウントでログインして、登録ボタンを押す |
登録が終わったら、読みたい本のページで読み放題のボタンを押すだけ。スマホのKindleアプリに本が届いて、すぐに読み始められます。支払い方法はAmazonに登録済みのものが使われるので、カード情報を入れ直す必要もありません。
30日間の無料体験とキャンペーン

30日間の無料体験
初めてKindle+(Kindle Unlimited)を使う人は、多くの場合30日間の無料体験ができます。登録ページに「30日の無料体験 ¥0」と表示されていれば対象です。
無料体験の対象になる条件はAmazonから細かく公開されていません。過去に使ったことがある人でも、しばらく使っていなければ再び対象になることがあるようなので、以前使っていた人も一度ページを開いてみる価値はあります。
期間限定キャンペーン・特別プラン
Kindle+では、時期やアカウントによって、無料体験とは別のお得なプランが表示されることがあります。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 特別プラン | 「2か月99円」「3か月99円」など。アカウントごとに表示が違い、条件は非公開 |
| 大型セール時のキャンペーン | プライムデーやプライム感謝祭などに合わせて、数か月無料や格安のキャンペーンが行われたことがある |
2026年11月1日時点で私が確認できたのは、常時の30日間無料体験です。秋のプライム感謝祭に合わせたキャンペーンは10月で終わっていました。新しいキャンペーンが始まったら、この記事に追記していきます。
キャンペーンの内容は人によって表示が違うので、最終的には登録ページに表示されたプランで判断してください。
解約・一時停止の方法
解約もAmazonのページから簡単にできます。
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | Amazonの「Kindle+セントラル」を開く(アカウントサービスからも行けます) |
| 2 | 「メンバーシップを解約する」を選ぶ |
| 3 | 画面の案内に沿って手続きを完了する |
覚えておきたいポイントはこのあたりです。
- 無料体験の最終日までに解約すれば、料金はかからない
- 解約しても、無料期間(または支払い済みの期間)が終わるまでは読める
- 解約の代わりに、1か月だけ一時停止することもできる(無料体験中やキャンペーン中は不可)
- Androidアプリ経由(Google Play)で登録した場合は、Google Playの定期購入から解約する
無料体験で登録して、そのまま解約手続きだけ先に済ませておく、という使い方もできます。うっかり自動更新されるのが心配な人は、登録した日に解約しておけば30日間は読めて料金もかかりません。
どんな人に向いている?
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 月に2冊以上は本を読む人 | 読みたい本がはっきり決まっていて、それが対象外の人 |
| 入門書を何冊か読み比べたい人 | 新刊をすぐに読みたい人 |
| 雑誌やムック本をよく買う人 | 紙の本で読みたい人 |
本を「聴く」Audibleとの違いは、Kindle+とAudibleの比較記事にまとめています。
私の感覚では、入門書の読み比べにはかなり向いています。 統計学やキャンプの入門書を探したときも、図解・マンガ・新書と同じテーマの本がたくさん対象になっていて、読み比べるのにちょうどいいと感じました。
話はそれますけど、読み放題は「元を取らなきゃ」という気持ちが読むペースを上げてくれるので、速読のコツを試すのにもちょうどいいと思います。
迷っているなら、まず無料体験の表示だけ確認
Kindle+の始め方は、Amazonアカウントがあれば本当に簡単です。登録ページを開いて、無料体験や特別プランが表示されるか見るだけならお金はかかりません。
読みたい本が1冊でも対象に入っていれば、それだけで試す理由になります。
あわせて読みたい
にほんブログ村



コメント