運動音痴でもマリンスポーツはできるのか?種類と難易度をまとめてみた

マリンスポーツ

夏になると思い出す。海でサーフィンやらウェイクボードやらをかっこよくやっている人たちを。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

海系の趣味ってめちゃくちゃあこがれるんですけど、みんなどうやってスタートしてるんでしょうか。なんとなく昔からやっていたり、大人になってから始めるとしても友達の紹介とかでスタートする人が多そうですけど、私のような友達のいない社会人でも始められますか…?

まずは情報収集からだよね、ってことで、マリンスポーツの種類と難易度を全部調べてまとめました!

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そもそもマリンスポーツってどんな種類があるの?

マリンスポーツとひとくちに言っても、大きく分けると3つのカテゴリに分類できます。

カテゴリ特徴
水上系海の上に浮かんで楽しむサーフィン、SUP、ウェイクボードなど
水中系海の中に潜って楽しむスキューバダイビング、シュノーケリングなど
乗り物系乗り物に乗って楽しむジェットスキー、バナナボートなど

マリンスポーツって調べれば調べるほど種類がありすぎて、逆にどれから手をつければいいかわからなくなります。情報過多は逆にやる気をなくすので、ここらで切り上げておきましょう。

各マリンスポーツの種類と難易度

シュノーケリング

難易度:★☆☆☆☆

マリンスポーツ入門中の入門。マスク・シュノーケル・フィンをつけて海面を漂いながら水中を覗く、あれです。泳ぎが得意でなくてもライフジャケットを着ければ問題なし。水が顔にかかることへの慣れさえあれば、誰でもできます。

沖縄や伊豆などでは1〜2時間の体験ツアーが5,000円前後から参加できます。

項目内容
難易度★☆☆☆☆
必要な資格なし
体験費用の目安3,000〜8,000円
運動音痴でも?余裕でOK

バナナボート

難易度:★☆☆☆☆

バナナの形をした浮き輪のような乗り物にまたがって、ボートに引っ張ってもらうやつです。技術も体力も不要。乗って、しがみついて、落ちる。それだけです。むしろ落ちることが楽しさの本体なので、運動神経は完全に関係ない。

グループで乗ると笑いが生まれやすいので、友人や家族との旅行にちょうどいい。ただし、一人で乗ると少し寂しいことは言うまでもありません。

項目内容
難易度★☆☆☆☆
必要な資格なし
体験費用の目安1,000〜3,000円(1回)
運動音痴でも?問題なし。むしろ関係ない

シーカヤック

難易度:★★☆☆☆

カヤックに乗って海をパドルで漕いでいく系のやつです。方向を調整する感覚が少し必要ですが、基本は「漕ぐだけ」なので運動音痴でも30分くらい練習すればなんとかなるみたいです。

体験ツアーであればガイドさんが付いてくれることが多いので、初心者でも安心。穏やかな入り江や海岸沿いをゆっくり漕ぐのは、運動というより観光に近い感覚でしょうか。

項目内容
難易度★★☆☆☆
必要な資格なし(ツアー参加なら)
体験費用の目安5,000〜12,000円
運動音痴でも?慣れれば問題なし

SUP(スタンドアップパドルボード)

難易度:★★★☆☆

大きなボードの上に立って、パドルで漕ぐやつです。見た目はおしゃれですが、立つだけでバランスを取るのが思いのほか難しいらしいです。

最初は膝立ちから始めて徐々に立ち上がる練習をするのが一般的だそう。運動音痴だとバランス感覚がないので立ち上がるまでに時間がかかりますが、慣れれば立てるようにはなります。

項目内容
難易度★★★☆☆
必要な資格なし
体験費用の目安5,000〜15,000円
運動音痴でも?慣れが必要。体験ツアー推奨

スキューバダイビング

難易度:★★★☆☆(体験ダイビングの場合)

ボンベを背負って海の中を泳ぐやつです。資格(Cカード)を取ると本格的に潜れますが、インストラクター同伴の「体験ダイビング」であれば資格なしで潜れます

泳ぎが得意でなくても、インストラクターがそばについてくれるので体験ダイビングは意外とどうにかなるでしょう。ただし耳抜きという「水圧に慣らす動作」が最初は難しく感じる人も多いんだそうです。

項目内容
難易度★★★☆☆(体験)/★★★★☆(資格取得)
必要な資格体験ならなし。本格的にはCカード
体験費用の目安8,000〜20,000円
運動音痴でも?体験ダイビングなら挑戦できる

ウェイクボード

難易度:★★★★☆

ボートに引っ張ってもらいながら、ボードに乗って水面を滑るやつです。スノーボードの海版みたいなイメージ。

最初は水面から立ち上がることが難しく、コツをつかむまで体力と根気が必要だそう。運動音痴だとかなり時間がかかりそうですね。1回の体験で「乗れた!」となるのは難しい場合も多いんだとか。

「1日ガチで練習したら滑れるようになった」という人もいれば「3回体験しても立てなかった」という人もいて、個人差が大きいスポーツです。長期で続ける前提で体験するといいですが、挫折の可能性も高いでしょう。

項目内容
難易度★★★★☆
必要な資格なし
体験費用の目安5,000〜15,000円
運動音痴でも?厳しめ。根気が必要

サーフィン

難易度:★★★★★

海といえばサーフィン。でも運動音痴には鬼門です。波のタイミングで立ち上がる必要があって、バランス・タイミング・体幹が全部求められます。

初心者スクールに行けば1日で「なんとなく立てた」くらいにはなれる場合もありますが、自在に波に乗れるようになるまでは相当な練習が必要だそうです。継続できる環境(海が近いなど)がないと上達が難しいスポーツでもあります。

かっこよさは全マリンスポーツ中トップ。難易度も全マリンスポーツ中トップ。

項目内容
難易度★★★★★
必要な資格なし
体験費用の目安6,000〜15,000円(スクール)
運動音痴でも?かなり厳しい。覚悟が必要

難易度まとめ

スポーツ難易度運動音痴でも?
シュノーケリング★☆☆☆☆余裕でOK
バナナボート★☆☆☆☆完全にOK
シーカヤック★★☆☆☆慣れればOK
SUP★★★☆☆体験ツアー推奨
スキューバダイビング(体験)★★★☆☆体験ならOK
ウェイクボード★★★★☆根気が必要
サーフィン★★★★★覚悟が必要

まとめ:運動音痴におすすめのマリンスポーツ入門順

私なりに「運動音痴がステップアップしていくなら」という順番を考えてみました。

ステップ1:バナナボート or シュノーケリング

まず海に慣れるところから。技術ゼロで楽しめるこの2つからスタートがベストです。

ステップ2:シーカヤック

海に慣れたら次は自分で動かす体験を。漕ぐという動作に達成感があります。

ステップ3:SUP or 体験ダイビング

ここから少し難しくなります。SUPはバランス、ダイビングは耳抜きという「壁」がありますが、体験ツアーで挑戦する価値はあります。

ステップ4:ウェイクボード・サーフィン

運動音痴が到達できるかはわかりません。でも挑戦するだけならタダです(タダじゃないけど)。

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