本麒麟 氷点下貯蔵仕立てが春感どころか何も感じない人生について考えさせられるビールな件

自炊・宅飲み

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どうも!3度の飯よりビール好き!たっつーです!!

2026年3月11日、キリンビールより本麒麟 氷点下貯蔵仕立てが期間限定発売となりました!

春に高まる「新しいことへのわくわく」をテーマに製造されたという当商品。氷点下貯蔵製法により雑味を提言し澄んだ味わいを実現したそうで、とにかく春にぴったりの爽やかな風味を実現したそうです。これは期待できますね~

パッケージに春感はない

商品サイトを見ると、約1,200文字の紹介文の中にはなんと「春」という文字が6回も登場しています。これほどまで春を強調していながら、パッケージには春感はありません。

というかどちらかというとクリスマスとか正月とか冬っぽさを感じるのは私だけでしょうか。

味は無機質で人生について考えさせられる

色味は至って普通です。

そして味は…うん、普通の新ジャンルだね。なんかこんなに感想が出てこないビールってなかなかないかも、ってレベルでまじでコメントがない。無機質なビールってところでしょうか。

まじで良いところ・悪いところを探そうと何回口に運んでも出てくる感想は同じ「普通の新ジャンル」。塩も何も振ってないただ握っただけのおにぎり食べてるみたいな感じです。

私、普通の本麒麟の、なんというかアルコール感が苦手で、本麒麟を飲むことは普段ないんですが、そういうアルコール感はないので強いて言えば普通の本麒麟よりも飲みやすいかもしれません。だから普段飲みには向いてるのかもしれませんが、あいにくこれは春限定の、しかも新しいことへのワクワクをテーマにした新ジャンル。申し訳ないけどアルコールを摂取しているというワクワク以外は湧いてきません…。当たり前に春感もありません。

でもさ、人生ってこんなものなのかも。期待したってすごく無機質で、でもそんな無機質な日々が振り返るとすごく輝いてたりするんだよね。特別なことなんて何もなくたっていい。こうして今日も、特においしくもまずくもないビールをグラスに注いで飲むことができている時点で花丸なんじゃないかな。

と、そんな気分にさせてくれる気がしなくもなくもなくもないビールです。アルコール分は5.5%。特段おすすめはしません。

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