本日1月16日より、ウォーフェア 戦地最前線が公開となりました!

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!
本作には私の最推し俳優キットコナーが出演しているということで、公開初日朝イチに劇場へ足を運んできましたよ!ということで、忘れないうちに感想を残しておきたいと思います!
※本記事にネタバレはありませんが、独特な感想になっていると思います。
TOHOシネマズ新宿へ
私はキットコナーが日本の劇場の大スクリーンに出演する瞬間をいち早くこの目に納めるため、都内劇場の初回上映を全て調べ、2番目に早いTOHOシネマズ新宿へ足を運びました。
なぜ1番早い劇場にしなかったかというと、本作はドルビーアトモス対応(簡単にいうと音響がすごい)なので、せっかくならドルビーアトモス回で観たかったからです。
8:30の上映回に間に合うように朝5時過ぎに起床し、7時に家を出ました。現在無職の私にとってとびきりの早起きです。こんな日に限って山手線が運転見合わせており、迂回しながら新宿に到着・足早に歌舞伎町へと歩きました。

こんな朝早く歌舞伎町を歩いたことはなかったんですが、なんか目的も分からず路上に突っ立っている人がすごい多くて不思議な街ですね。治安は悪いです。
埋まり具合はまばら
TOHOシネマズに到着しまずはチケットを発見。ムビチケを購入していましたが、ドルビーアトモスは追加で200円かかります。上映開始時間5分前の席の埋まり具合はこんな感じで極めてまばらです。

本日鑑賞のウォーフェアはTOHOシネマズ新宿のスクリーン9で、都内でも屈指の大スクリーンです。
ウォーフェアは上映劇場が予想より多くて驚いたんですが(日本だと限られた劇場のみで公開かと思ってました)、映画館の中でもメインとなるスクリーン(要するに話題作とか人気作品を中心に上映するスクリーン)で上映している劇場が多くて正直びっくりしました。映画ファンには注目作の1つでしょうが、贔屓目に見ても一般に知られているような作品ではないですからね。個人的にはありがたいです。
もちろんビール購入
チケットを発券後、ビールとチキンを購入しました。朝食を食べずに家を出ているので、モーニングビールと朝ごはんです。正直朝イチも朝イチなので、飲食売店でビール買うってどうかと思わない気もしなくもなくはないんですが、歌舞伎町なんで余裕でした。

そして上映開始時間ぴったりにスクリーンに入場。今月は個人的に楽しみにしている作品が2つ公開されるので、予告編見て気分が高まりました。そしていよいよ本編へ…
キットコナーの名演に感涙
ドルビーアトモス対応上映って冒頭にドルビーアトモスの威力紹介映像みたいのが流れるんですが、まじで軽いアトラクションのような臨場感にびっくりします。これは期待できます(ドルビーアトモス初体験)。
冒頭、登場人物の隊員が一同に会しビデオを見て盛り上がっているシーンからスタートしますが、そのどセンターにキットコナーがいました。この瞬間、私の頬に一筋の涙がつたりました。Netflixのドラマシリーズ「ハートストッパー」でキットコナーに出会ってから追いかけ続けて早3年。日本のこんな大スクリーンの中心に、彼の姿をこの目で見れる日が来るなんて、生きていてよかったと心の底から思いました。
そんなキットコナー演じるトミーの初セリフは「How’s it going?」でした。私、英語のリスニングはあまり得意ではないんですが、キットコナーのインタビュー動画などを見まくっているためか何故かキットコナーの話す英語だけはなんとなく聞き取れるようになりました。
それからキットコナーが画面に登場し何かを話すたびに、私は涙で目をうるわせていました。途中からはすごく弱々しそうな表情を見せつつも、それでも己を震わせて最前線に立ち一生懸命銃を撃つ姿に、感極まって号泣しました。全然泣くような場面じゃないのに。まばらで周りに人がいなくてよかった…。
ドルビーアトモスの効果がすごい
それとドルビーアトモスの効果は正直そこまで感じなかったんですが、話半ばくらいに、耳元にスピーカー持ってこられたのか?!ってくらい臨場感MAXになる場面が一か所あり、そのシーンはまじでドルビーアトモスのすごさを体感しました。それ以外は普通のスクリーンとそこまで違いがわからなかったんですが、あの一瞬の臨場感は何が起きたのか動揺するくらい本当に感動したので、そのすごさを味わえただけでも+200円払う価値はあると感じました。
ちなみに肝心の内容ですが、序盤の緩やかな雰囲気とは打って変わって途中からめちゃくちゃエグい内容になり、緊張感MAXのままラストまで突き進むのでその温度差にびっくりします。A24っぽさ全開でしたね。戦争映画とか普段見ないんですが、キットコナーの出演とストーリーの緊張感も相まって体感時間がすごく短く感じました。
最後のエンドロールでKit Connorの文字が流れた時はダメ押しの涙が流れ、改めてキットコナーを大スクリーンでたくさん見られた時間に感謝と爽やかな満足感を覚えフィニッシュ。周りにも何人か鼻を啜ってスクリーンを後にする人がいたので、きっと私と同じようにキットコナーの名演に感動したのではないでしょうか。
気になってる方は早めに劇場へ!
ウォーフェア、公開初週は多くの劇場で、しかも割と大きめのスクリーンで上映されてますが、動員は控えめっぽいので2週目からは上映回数も減っていくと思いますし、ドルビーアトモスで観れるのも限られた劇場になっていくと思われます。いい環境で楽しみたい方はぜひお早めに映画館に足を運んでくださいね!
にほんブログ村




