エドガーライト新作「ランニング・マン」観てきた!

映画・ドラマ

1番好きな映画監督がエドガーライトです。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

好きな映画を5本挙げるとしたら、エドガーライト監督のベイビー・ドライバーラスト・ナイト・イン・ソーホーが入ります。というか私が映画好きになったきっかけがこの2本であり、今の自分が形成されているのはエドガーライトの作品のおかげといえるくらい大ファンです。

そんなエドガーライト監督の新作「ランニング・マン」が公開となりましたので早速観てきました!

4DXが吹替版でしかやってなかった

公開初日となる2026年1月30日に観に行きたかったのですが、あいにく前日夜に旅行帰宅で使用した飛行機が遅延し、成田空港に野宿したことで体力がゼロとなったので公開3日目の2月1日に劇場へ足を運びました。

毎月1日ってファーストデイと言って映画が安いんですよね。劇場によりますが今回私が行ったMOVIXだと通常2,000円のところ1,400円。私はムビチケ(前売り券・1,600円)を前もって購入していたため、ファーストデイにムビチケを使用すると割引負けするというパラドックスが生じますがまぁ仕方ありません。

ランニングマンですが4DXでも公開されています。が、4DXは吹替版のみのため、大して英語ができるわけでもないのに字幕派の私は4DXで観るつもりだったんですが見送りました。

客層を選ぶ作品

ファーストデイの日曜日の昼過ぎの上映。それなりの混雑を覚悟していきましたが、劇場ロビーはすっからかんで飲食売店の待ちが全くなくてびっくりしました。今回私が訪れたのはMOVIX亀有。都心からはやや離れたファミリー向け劇場ですが、特に家族とかキッズが好むタイトルが公開されてないタイミングというのが大きいでしょう。

飲食売店でポテトとビールを購入してスクリーンへ。ポテトはなかなか美味かったです。ビールはアサヒマルエフ。

率直な感想

私、普段映画館に行く時は9割型平日に行くので、大抵空いた状態のスクリーンなんですが、日曜ということもありそこそこ埋まってました。それと開始10分以上経過してから遅れて入ってくる人がいることに軽くカルチャーショック受けました。冒頭観てなくていいの?

ランニング・マンの原作はスティーブンキングの「バトルランナー」ですが、同作は1987年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演の「バトルランナー」で一度映画化されており、本作は同原作の二度目の映画化作品となります。

冒頭からさすがエドガーライト節炸裂と言わんばかりの映像と音楽は素晴らしく、また主演のグレンパウエルが魅せるアクションシーンもド派手で見応えがあり、十分にエンタメ作品として楽しませてくれました。

と言いつつ、エドガーライト監督ということだけあってめちゃくちゃ期待値が高かったので、期待ほどではなかったかな…というのが正直なところです。

それから4DX上映映えする作品だとは思いました。ちなみに、エドガーライト監督は公開されてから4DXを初鑑賞したそうですよ。そういうの、監督って事前に念入りに観たりしないもんなんですね(笑)

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