これぞ映画の醍醐味!金曜の夜に観たいおすすめエンタメ洋画7選

映画・ドラマ

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どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

映画は日々のストレスを忘却させてくれますね。ジャンル問わずエンタメ性が高く「あ~映画観たな~」と満足させてくれる作品は何度でも見返したくなるものです。

特に金曜の夜にビールとフライドチキン片手に観たい、個人的におすすめの洋画をまとめました!名作から新作まで幅広く取り上げていますが、この中の作品のどれかが好きな方ならきっと他の作品も気に入るはず!

ベイビー・ドライバー

ベイビー・ドライバーはアンセル・エルゴート演じる凄腕ドライバー・通称「ベイビー」が逃がし屋として加担していた犯罪組織から足を洗うことを決意するものの、その道には壁が立ちはだかり…というストーリー。

本作の魅力はなんといっても迫力あるドライブアクションシーン、ポップで魅力的な映像、そして見事に融合した音楽です。とにかくオープニングだけでも見てもらえばそのかっこよさにすぐ引き込まれると思います。ハラハラドキドキな展開で飽きずに一気に見終わると思います。

個人的に映画にハマるきっかけになった作品です。同監督の映画「ラスト・ナイト・イン・ソーホー」も非常におすすめです。

上映時間:113分
監督:エドガー・ライト
日本公開:2017年

キングスマン:ゴールデンサークル

キングスマン:ゴールデンサークルはアクションスパイ映画「キングスマン」の続編です。とにかく難しいことは抜きにキレのあるアクションシーンと飽きさせない展開、非日常感あふれる映像で楽しませてくれます。見終わった後は「かっこいい~」と爽やかな満足感を味わえます!

1作目を見てからの方が楽しめる内容となってますので、キングスマン未視聴の方はぜひ1作目からご覧になってください!

上映時間:140分
監督:マシュー・ボーン
日本公開:2018年

ウォンカとチョコレート工場のはじまり

ウォンカとチョコレート工場のはじまりは、名作「チャーリーとチョコレート工場」で有名な工場長ウィリー・ウォンカの若き日の物語です。チャーリーとチョコレート工場とはテイストが異なりますが、その映像と世界観は素晴らしいものがあります。

特にオープニングはまるでテーマパークに来たかのようなわくわくの映像で、私はオープニングだけで10回以上観返しました(笑)。ちなみに歌は主演のティモシー・シャラメがしっかり歌っているのもポイント。

上映時間:116分
監督:ポール・キング
日本公開:2023年

グランドイリュージョン 見破られたトリック

グランドイリュージョン 見破られたトリックはマジシャン集団が陰謀組織へと立ち向かうサスペンスアクション映画です。グランドイリュージョンの続編ですが、1を観てなくても楽しめます(観ていた方が面白いです)。

迫りくる数々の危機を鮮やかなトリックで切り抜ける様は観ていてスカッとさせてくれ、ラストまで楽しませてくれます。「どういう原理なんだ?」などと細かいことは気にせず鑑賞がおすすめ!

上映時間:129分
監督:ジョン・M・チュウ
日本公開:2016年

バック・イン・アクション

バック・イン・アクションはジェイミー・フォックスとキャメロン・ディアス主演のアクションコメディ映画です。名優2人のコミカルな掛け合いと王道なアクションシーンが見どころです。

テンポよく進むストーリーは、日々の疲れで何も考えずに頭を空っぽにしてスッキリしたい!という週末の夜にまさにぴったり。

上映時間:114分
監督:セス・ゴードン
日本公開:2025年

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンは天才詐欺師の逃亡劇を描くクライムコメディ。言わずと知れた傑作です。

レオナルド・ディカプリオ演じる天才詐欺師とそれを追うトム・ハンクス演じるFBI捜査官の一進後退の戦いの中にはヒューマンドラマな要素もあり、最後まであっという間に見終わります。

ラストまで見終わってオープニングに戻ると、こういうことか~と答え合わせができるのも面白いところです。

上映時間:141分
監督:スティーブン・スピルバーグ
日本公開:2002年

グランド・ブダペスト・ホテル

グランド・ブダペスト・ホテルはヨーロッパのホテルを舞台にしたミステリーコメディです。ウェス・アンダーソン監督の代表作です。

まるで絵画のような可愛らしい映像とくすりと笑えるコメディシーンに癒されること間違いなし!この映像が好きならウェス・アンダーソン監督の作品はどれもはまるでしょう。

上映時間:100分
監督:ウェス・アンダーソン
日本公開:2014年

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