友達ゼロ・経験ゼロでも釣りは始められる!コミュ障アラサーの釣り入門ガイド

釣り

釣りって楽しそうだけど、一緒に行く人がいない。そう思って早数年が経ちました。

どうも!無趣味社会人ことたっつーです!!

長年「釣りやってみたいな」という思いはあるものの、誰かに教えてもらえる環境でもなく、一人で釣り場に行く勇気と気力も湧かないというのは無趣味あるあるだと思うんです。

そこで、まず最初の一歩を踏み出すべく、友達ゼロ・経験ゼロのコミュ障アラサーが完全初心者から釣りを始める方法をまとめました。

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最初に何を揃えればいい?

釣りを始めるにあたって一番ハードルが高いのが、「何を買えばいいのかさっぱりわからない問題」です。

釣具屋に行くと種類が多すぎて思考停止する。ルアーだのリールだのロッドだの、聞いたことはあるけど何がなんだかわからない単語が並んでいますからね。

なので最初は「セット品」を買うのが正解です。

初心者が揃えるもの(最低限)

アイテム説明目安の金額
釣竿+リールセット最初はセット品でOK。ロッドとリールが一緒になったやつ2,000〜5,000円
釣り糸(ライン)セット品に巻いてある場合もあるセット品なら不要
仕掛けセット針・浮き・錘がまとめてなったやつ。「堤防釣り仕掛け」等で探す300〜500円
えさ最初はアオイソメかオキアミが汎用的500〜1,000円
バケツ魚を入れたり、手を洗ったり500円〜
タモ(玉網)大きい魚を取り込むときに使う。最初はなくてもOK任意

合計3,000〜8,000円あれば始められます。テレビゲーム1本より安い。ちなみにえさの「アオイソメ」はミミズみたいな見た目の生き物で、針に刺して使います。

どこで釣ればいい?

初心者が行くべき場所は以下の2択です。

①管理釣り場(管釣り)

お金を払って釣る施設。魚がたくさん放流されているのでほぼ確実に釣れます。

項目内容
難易度★☆☆☆☆(超簡単)
釣れる魚ニジマスなど
料金1日2,000〜5,000円程度
道具の貸し出しある施設が多い
初心者への優しさ

道具の貸し出しもあるので、まずここで「釣れる体験」をするのがおすすめです。「魚が釣れた!」という感動を一回味わわないと継続できません。人間は成功体験がないとすぐ諦めます。

②海釣り公園・釣り堀

公共の釣り施設。管理釣り場よりは難しいですが、足場がしっかりしていて安全。トイレもあって初心者に優しいです。

項目内容
難易度★★☆☆☆
釣れる魚アジ、サバ、メバルなど海の魚
料金数百円〜2,000円程度
道具の貸し出しある施設もある

話はそれますけど、無料で開放されている海釣り公園も全国にけっこうあります。お金をかけたくない人はそちらも選択肢に入れてみてください。

釣り場に行くまでの流れ

道具が揃ったら、実際に行くだけです。最初の流れはこんな感じでしょう。

①釣り場を決める

「[自分の住んでいる都道府県] 管理釣り場 初心者」で検索。近くで評判がいいところを探す。

②営業時間と料金を確認する

当日行ったら閉まってた、というむなしき事態を避けるために。えさが現地で売っているかも確認しておくと楽。

③朝早めに行く

釣りは朝が釣れる時間帯だそうです。釣果を得るために多少の早起きは厭いません。

④着いたら受付でルールを確認する

管理釣り場なら受付スタッフがいるので、「初めてなんですけど」と言えば教えてくれるでしょう。

⑤釣る

あとはひたすら糸を垂らすだけです。

まとめ

釣りを始めるのに、友達もお金も特別なスキルもいりません。

道具を買って、管理釣り場に行くだけ、それだけで始められるはず。まずは近くの管理釣り場を検索するところから始めていきましょう!

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