FP3級は独学1日の勉強時間で合格を目指せるのか!?②

FP3級・2級

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迎えた当日

試験開始は10:00、集合は20分前の9:40です。

私は仕事の日も出社時間の2時間前に目が覚めるのですが、この日も例にもれず8:00に目が覚めました。

朝ご飯は昨日ほっともっとでから揚げ弁当と一緒に買っておいたのり弁です。ほっともっとの容器はレンチンNGらしいので更に写して温め直します。

そして身支度を整え家を出ました。もう9月だというのに、朝からめちゃくちゃ暑い。猛暑です。

試験会場到着

試験会場についたのは集合時間の5分ほど前。急いでトイレへ行き、ちょうど9:40に着席しました。既に自分の名前と受験番号が印字されたマークシートが置かれています。

周りを見渡すと大学生っぽい方が5〜6割、それ以外は割と幅広い年代の方がいました。今の大学生は本当に勉強熱心ですよね。私が学生の時は、周りの同級生で資格の取得を目指している人など1人もいませんでした。

試験開始30分後まで遅刻しても入室できるようです。実際試験開始時刻直前まで、ちらほら遅れてくる人がいました。

午前学科試験スタート

私は2日前に1度アプリで過去問を解いただけだったので、内容をよく把握していませんでした。そのため試験本番で問題形式を初めて知ることになるのですが、2択問題が30問3択問題が30問というその問題構成を始めて知りびっくりしました。

確率的には何も考えずに同じ番号にマークするだけで25問、つまり合格点である36問の70%程度は取れる訳です。そりゃ合格率も高くなるよな…とかなんとか考えつつ、半分くらいは何を言ってるかわからない問題を解き進めていきます。

そうしてすべて解き終えたのは10:40、つまり試験開始から40分後でした。試験時間は120分です。正直どう考えても120分は必要ない試験内容です。

学科試験は60分経つと途中退室できるということだったので、あと20分、ぼんやりと昼休みの過ごし方を考えつつ過ごしました。

試験内容的には知識を知ってるか知ってないか、覚えてるか覚えてないかが全てだったので、特に見直したところで答えが変わることはないな、と見直しはしませんでした。周りもそんな感じで、寝てる人が多かったです。なんだか学生時代のテストを思い出しました。

途中退室は60分経った時、試験監督の呼びかけで一斉に途中退室をするのですが、途中退室する人は8〜9割くらいで非常に多かったです。

長い昼休憩

学科試験は12:00に終了し、実技試験は13:30に開始なので、そもそも休憩は1時間ちょっとあります。
しかし学科試験を最速で途中退室すると、2時間強の昼休憩が手に入ります。

勉強時間が少なかった人も、この2時間の休憩で巻き返しを図れるわけです。未学習の分野を詰め込んでもよし、過去問を解くもよし。

私は実技試験の過去問を一度も解いてなかったので、過去問演習の時間として活用しました。私が利用したサイトはこちら

1回分を解き切ると、結果は55点(11問正解)で、合格点の12問にあと1点及ばずでした。これ本番だったら落ちてたじゃん…危ない危ない、と間違えた論点の見直しをしました。

実技試験

実技試験の集合時間も、学科試験同様20分前。実技試験も試験開始時刻ギリギリに入室してくる人がいました。実技試験は60分の試験時間3択問題が20問です。

1問目から著作権に関する問題という、明らかにファイナンシャル・プランニングには結びつかない問題が出て面喰いましたが、直前の過去問で解いた問題がそのまま出たりして、40分ほどで解き切りました。

実技試験は計算問題や図表の読み取り問題などもあり、学科試験よりは「あれ、これどっちだっけな~」みたいな迷う問題が出るので、見直しもしました。そしてほどなくして試験終了の14時半となりました。試験時間はちょうどよかったですね。

自己採点

せっかく都心に出てきたので、帰りに銀座のユニクロに寄って1,500円のTシャツを買って帰りました。

家に着くと早速解答速報が公開されていたのでやや緊張しながら採点をしてみました。

学科試験:42問/60問(正答率70%)
実技試験:14問/20問(正答率70%)

ということで、無事7割獲得して合格点に到達することができました。

選択式の試験は最後まであきらめるものじゃありませんね。特にFP3級は選択肢数が少ないので、正答する可能性が高いです。ノー勉の方も、最後まで諦めずに試験会場には足を運びましょう。

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